在京盛岡広域産業人会 2017

 盛岡広域8市町盛岡市、八幡平市、滝沢市、
  雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町  

 盛岡市玉山区の石川啄木碑から見た 左写真:岩手山 と 右写真:姫神山
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お知らせコーナー
 滝沢はるかネット販売   岩手大学三陸復興・地域創生推進機構報告会   2017年度会員ツアー 
 八幡平市長に田村正彦氏四選   2017年度第2回役員会   食彩のまち・そのまんまツアー   矢巾町夏まつりツアー 
 2017年度総会   夏の雫石移住体験交流ツアー   大人の休日倶楽部パス   2017東北観光フリーパス   南部の湯っこ券2017 
 2017年度第1回役員会   盛岡広域企業立地セミナー2016〜2017   2016年度第3回役員会   いわて銀河プラザ   さんさ踊り 

イベント案内・・・来てけろ〜
 浅草でモリハチ祭り 
 盛岡市りんごフェア   岩手-北区連携マルシェ2017 岩手フェア   銀プラで八幡平市観光物産フェア    東京盛岡ふるさと会 
 第1回東北U・Iターン大相談会   盛岡デーイン東京   東京湾納涼船   岩手山山開き   銀プラでいわてまちフェア 
 中核市東京事務所ご当地じまんフェア   雫石町の物産と観光展   銀プラでハルさんチョイス   アースデイ東京2017 
 高島屋いわて展   NAMIHEI貸切イベント雫石   岩手県U・IターンフェアU in秋葉原   第2回岩手わかすDAY in秋葉原UDX 
 岩手-北区連携マルシェ2017   浅草でモリハチ祭り2月   熊谷で岩手県物産展   岩手わかすフェス   盛岡文士劇東京公演 

2015年からトピックスのコーナーを設けました。盛岡広域の出来事や、会員企業に関するトピックスを掲載します
 小岩井農場20世紀遺産20選に   八幡平市Skill Shiftに参画   八幡平市スマートファームプロジェクト 
 ふるさと矢巾会記念植樹   盛岡文士劇2017   階猛衆議院議員ご母堂逝去   いわて・三陸けせん希望ストリート2017 
 東京タワーさんままつり   南部美人特別純米酒がIWCチャンピオンに   在京雫石町友会総会   第43回岩手県人の集い 
 IGR銀河ファンクラブ発足   映画『3月のライオン』   地域おこし協力隊募集   岩手町   葛巻町   雫石町 
 雫石町移住促進PR動画公開   雫石町の御所小学校が開校   ベアレンビールが雫石に新工場   ふじみ野で大江戸さんさ 
 NHK「シブ5時」演劇のまち盛岡市紹介   NHK「あさイチ」葛巻町紹介   フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」葛巻町紹介 


   お知らせ
   黄金の濃密りんご〜『滝沢はるか』ネット販売12月5日(火)
 毎年好評の〜黄金の濃蜜りんご〜『滝沢はるか』が、今年も滝沢市公式ネットショップ「チャグまるしぇ」で12月5日(火)10時〜限定販売されます。『滝沢はるか』は、滝沢市で収穫された品種「はるか」を、糖度計、蜜入りセンサーで計測し、どこよりも厳しい基準で選別した高品質のものを〜黄金の濃密りんご〜『滝沢はるか』として販売するものです。もともとは岩手大学農学部で開発されました。ぜひ、この機会にご購入いただき、『滝沢はるか』をご堪能ください!毎年ご好評いただき販売開始後すぐに売れ切れる場合がありますので、ご了承ください。



お問い合わせ先:滝沢市観光協会 019-601-6327



また、今年は選果の際に表面の茶色のくすみにより選果時に『滝沢はるか』として販売できなかったりんごを集めた『そばかすはるか』も、同時に販売致します。こちらもよろしくお願いします。販売は、滝沢市公式ネットショップ「チャグまるしぇ」の限定となっております。ぜひ、この機会にご購入いただき、『滝沢はるか』をご堪能ください!!


   岩手大学三陸復興・地域創生推進機構首都圏向け報告会  終了しました
 東日本大震災から6年半が経過した三陸沿岸地域では、仮設住宅から災害公営住宅への入居が進むなど復興への着実な歩みが感じられる一方、新たなコミュニティづくりで苦慮している方々や、昨年三陸地域に甚大な被害をもたらした平成28年度台風第10号における新たな課題も発生しています。 つきましては、首都圏の皆様にも共通のテーマとなり得る「コミュニティづくり」や「大規模水害における学校防災」などの本学の取組をご紹介する報告会を下記日程で開催いたします。 皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げます。 参加申込書はコチラよりダウンロードいただけます
日時 2017年12月3日(日)13:00〜16:20(受付12時〜)
会場 千代田区立日比谷図書館文化館
      〒100-0012 千代田区日比谷公園1-4
定員 200名
プログラム
13:00〜13:10 挨拶…岩手大学 学長 岩渕 明
13:10〜13:20 復興庁参事官(被災者支援) 清田 浩史 様
13:20〜14:50 講演1「新たなコミュニティづくりと学生の関わり〜地域×学生=?〜」
@「復興からまちづくりへ〜コミュニティづくりの現在〜」…農学部教授/三陸復興・地域創生推進機構三陸復興部門/地域コミュニティ再建支援班長 広田 純一
A「災害公営住宅におけるコミュニティづくり」…三陸復興部門特任研究員 船戸義和
B講義の受講生による取組み…受講学生グループ
Cサークルによる取組み…三陸復興サポート学生委員会
14:50〜15:05 会場からの質疑応答
15:05〜15:20 休憩
15:20〜16:00 講演2「平成28年度台風第10号被害と防災教育」 岩手大学教職大学院准教授/三陸復興・地域創生推進機構地域防災研究部門 森本晋也
16:00〜16:15 会場からの質疑応答
16:15〜16:20 挨拶…岩手大学理事(復興・地域創生・男女共同参画担当)副学長/三陸復興・地域創生推進機構長 菅原 悦子
本件に関する問い合わせ先: 岩手大学 地域連携推進部 地域創生推進課  電話:019-621-6629、Email::sanriku@iwate-u.ac.jp
岩手大学ホームページ

 岩手大学三陸復興・地域創生推進機構三陸復興部門/地域コミュニティ再建支援班長の広田 純一農学部教授がコミュニティづくりについて、震災後の被災地の現状を具体的な事例・データを含めて説明し、同班の船戸義和特任研究員が陸前高田市の災害公営住宅で行っている自治会設置支援について活動風景の動画を活用しながら紹介されました。被災地に限らず、日本社会どこでも失われつつあるコミュニティの再建に、大変重要で意義のある取り組みだと感じました。
 次に、被災地訪問学習やみちのく潮風トレイルマップづくりなどを行っている広田教授指導の初年次自由ゼミナール受講学生グループ、継続的に被災地でのコミュニティづくりや、こどもの遊び場づくりを行っている岩手大学サークルの三陸復興サポート学生委員会がこれまでの成果や今後の活動予定について紹介しました。
 会場の参加者からは、「発想が非常に柔軟だと思う。大人が与えたことを、学生が人生の選択に影響を受けたというほど、学びとしていることに今更ながら驚いた」など学生に対する意見やアドバイスがありました。
 最後に、地域防災教育部門の教職大学院森本准教授が「平成28年度台風10号被害と防災教育」をテーマに、観測史上初めて、東北地方の太平洋側に上陸した台風10号の被害、それに対する岩手大学の支援について講演を行いました。大きな被害を受けた岩泉町の小学校や中学校での教師の意識は当時どうであったか、休校を決めたところ、そうでなかったところ、様々な対応について現実にヒアリングしてまとめた研究結果、貴重な話でした。自分が住む地域の災害リスクを考えて常に避難方法の確認や情報収集すること、水害を防ぐためにはハザードマップを活用することが大事であるという防災教育の必要性を強調されました。
 当日、会場には岩手大学卒業生や三陸の出身者などを含め昨年を上回る100名以上の方が集まりました。参加者からは「大学全体が復興支援に熱く取り組んでいることがよく分かりました、頭が下がります。頑張ってください」など、岩手大学に期待する声が上がりました。

  2017年の会員ツアーは10月20日(金)〜21日(土)  終了しました
 盛岡広域地区の工業団地や施設などを視察し、企業誘致や産業振興への理解を深め、併せて盛岡広域の魅力を確認して、ふるさとの発展に寄与するために、首都圏企業に勤める会員を対象に、情報発信に努めるために毎年視察旅行を実施してまいりました。観光旅行では体験できない企業訪問や観光施設見学、酒造りや農業の現場を視て、食を味わい、湯浴みしたり、時には飲んで、自治体がどのように企業立地や農業、観光の振興などに取り組んでいるかを見ますと、ふるさと応援の機運が自然と湧いてくるのです。この視察旅行は、会員の親睦はもちろんのこと、役員間の連帯を深め、事務局である各市町職員が、知っているようで知らなかった他市町を理解することで、広域連携が深まるという副次効果を産みました。ふるさとの皆様も、在京の産業人がわざわざ来て下さり、市町の職員の方々が同行すると言うので、VIP待遇のようなおもてなしをして下さいます。このような体験は希望してもかなうものではありません。一昨年から盛岡広域を南北2ブロックに分割し、交互に視察会の行程を編成するということで、2015年は盛岡広域北部4市町:八幡平市、滝沢市、岩手町、葛巻町、2016年は盛岡広域南部4市町:盛岡市、雫石町、矢巾町、紫波町をツアーしました。9回目となる2017年は、北部4市町エリアの「ものづくり産業」をテーマに視察し、会員の皆様に盛岡広域の北部の魅力を堪能していただくことをテーマとして企画しました。盛岡広域北部の魅力を知り、再発見し、新たな可能性を見出す、そんな視察になれば幸いです。
【開催概要】
日程:2017年10月20日(金)〜21日(土)
集合:盛岡駅西口バスターミナル10月20日(金)12時50分集合(盛岡駅までの新幹線等は各自手配願います)
解散:盛岡駅10月21日(土)15時解散
参加費:お一人様12,000円(宿泊費、夕食1回、2日目の朝食と昼食1回分を含む、現地での移動のバス代は無料です)
視察先:盛岡広域北部4市町
  ビッグルーフ滝沢(滝沢市下鵜飼1−15)
  株式会社小林精機(滝沢市大釜風林3−21)
  株式会社岩手くずまきワイン(葛巻町江刈第1地割95−55)
  タカナシ乳業株式会社岩手工場(葛巻町江刈第14地割218−1)
  岩手町立石神の丘美術館(岩手町五日市第10地割121−21)
  道の駅石神の丘(岩手町五日市第10地割121−20)
  オークフィールド八幡平(八幡平市松尾寄木第11地割20)
宿泊先:ふれあい宿舎グリーンテージ(葛巻町葛巻第5地割170−2)


酪農をイメージした北欧風の宿泊施設です。施設前にある牛の像と、おしゃれな外観でお出迎えします。宿舎内には、各種イベントに利用できるふれあいホール、会議室、ラウンジ、レストラン、特産品コーナーなどが設備されています。客室は、和室・洋室合わせて24室がご利用できます。弱アルカリ・ミネラル温泉“夢源の湯”は、お肌から多種多様のミネラルを吸収し、よく温まり美容と健康に素晴らしい効果があります

   パンフレット  行程表  ルート図

是非会員の皆様は企業の同僚や家族、友人を同行して、盛岡広域の豊かな魅力を発見するツアーにご参加下さい。

結果

参加した山崎重人監事、佐々木康夫監事、山崎慈三さんから写真を頂きました

   八幡平市長に田村正彦氏四選

2017年9月24日に投票が行われた八幡平市長選挙は、即日開票の結果、現職の田村正彦氏(69)が、元市議の新人工藤直道氏(59)=自由党県連、共産党盛岡地区委員会推薦=を破り四選を果たしました。投票率は選挙戦となった8年前を、8.51ポイント下回る68.87%でした。田村氏は県議を経て2005年、合併で誕生した八幡平市の初代市長に就任し、3期連続で市長を務めてきました。12年の実績を訴えての勝利でした。任期は2021年10月1日までです
 当選: 田村正彦氏 8,661票
 次点: 工藤直道氏 7,100票


田村正彦氏(69)
 
工藤直道氏(59)

  ◆◆在京盛岡広域産業人会2017年度第2回役員会◆◆  終了しました
日時:2017年8月22日(火)18時〜
場所:市政会館5階第一会議室(東京都千代田区日比谷公園1-3)
議題:報告事項:在京盛岡広域産業人会総会・セミナー・交流会について
    協議事項:産業人会現地視察プロジェクトについて
終了後懇親会:会費4千円

  岩手町「食彩のまち・そのまんまツアー」  終了しました

 岩手県岩手郡岩手町にご縁があり、産業、経済、芸術など様々な分野で活躍する方々が集まり、勉強会や情報交換をすることで町の産業の発展につなげる「岩手町産業経済人ネットワーク」を推進しています。
 平成29年度事業の第1弾として、岩手町「食彩のまち・そのまんまツアー」を開催します。7月29日(土)、東京など関東・東北都市圏で活躍されている産業経済人の方々のご参加をお待ちしております。

日時:2017年7月29日(土) 日帰り
参加費:3,000円(税込)(食事代です 東北新幹線でいらっしゃる方には最大2万円補助)
対象者:関東・東北都市圏で活躍されている産業経済人の方々 
申し込み締め切り:7月19日(水) 先着順30名
お問い合わせ:岩手町企画商工課・ふるさと創生推進室 (内線212・219) 〒028-4395 岩手県岩手郡岩手町大字五日市10-44 電話:0195-62-2111(代表)


食彩のまち・そのまんまツアー 募集チラシ(PDF: 2000KB)

  平成29(2017)年度総会  お知り合いお誘い合わせの上ご参加下さい  終了しました
 在京盛岡広域産業人会は、会員相互の親睦と郷土盛岡広域の産業振興に寄与することを目的に2009年11月11日に発足し、首都圏で活動している盛岡広域地域にゆかりのある産業人を中心に現在約200人の会員が入会しています。この在京盛岡広域産業人会の会員等の交流や親睦を図るため、総会・セミナー・交流会を毎年開催しています。今回は数えて第9回の総会です。東日本大震災から6年、復興の風化が言われている中で、これからの盛岡広域地域は何に注力して行くか、在京盛岡広域産業人会はそれにどう応え、どうサポートして行くべきか、改めて原点に立ち返り考え直す時機なのではないかと考えております。この点から基調講演についても従来とは違った視点からテーマ及び講師の選定を考えました。会員外の方でも、会員からの紹介があれば参加できますので、どうぞご参加下さい。
日時:2017年7月19日(水)15時00分〜20:00(受付:14時30分〜)
会場:ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1) 地図


下記案内やパンフレットをごらん下さい

産業人会総会・セミナーのご案内   クリック
総会セミナー案内チラシ  クリック
産業人会加入案内チラシ  クリック


会場:ホテルグランドパレス


中央下のベージュ色の23階建てがホテルグランドパレス、東京メトロ九段下駅出口からすぐ
奥の八角形の緑屋根は日本武道館、右は千鳥ヶ淵、奥の緑は皇居

ホテルグランドパレスのエントランス

宴会場のダイヤモンドルーム



総会


赤澤由英会長挨拶


盛岡市東京事務所太田所長の会務報告 後ろは長澤さん、登田真由子さん、佐々木康夫監事

セミナー挨拶…白川博春副会長

役員は幹事の小笠原政教さんが退任されただけで、他は変わりません

セミナー・シンポジウム

今回のテーマは「チャンスを掴む地方創生」です

基調講演『ピンチをチャンスに変える生涯活躍のまち』

基調講演の松田 智生 氏は、且O菱総合研究所プラチナ社会センター 主席研究員 チーフプロデューサーです
専門は超高齢社会の地域活性化、アクティブシニア論で、2010年、三菱総研の新たな政策提言プロジェクト「プラチナ社会研究会」を創設。高知大学客員教授。政府日本版CCRC 構想有識者会議委員、内閣府高齢社会フォーラム企画委員、石垣市生涯活躍のまち政策アドバイザー、伊仙町生涯活躍のまち構想検討会アドバイザー、伊豆半島生涯活躍のまちづくり検討会議委員、笠間版CCRC推進協議会アドバイザー、高知県移住促進協議会委員、国際ホテル・レストランショー企画委員など多数
著書に「日本版CCRCがわかる本」(株式会社法研)、「3万人調査で読み解く日本の生活者市場」(共著、日本経済新聞出版社)など


シンポジウム『八幡平市での生涯活躍のまち成功のために

 パネリスト

潟Aーベイン・ケア・クリエイティブ
  山下 直基 氏

桑原聡建築研究所 所長
  桑原 聡 氏

八幡平市長
  田村 正彦 氏

在京盛岡広域産業人会幹事
  松田 誠司 氏

コーディネーター(基調講演講師)
  松田 智生 氏
具体的に、八幡平市のCCRCサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)オークフィールド八幡平(八幡平市松尾寄木第11地割20)の事例について話し合われました。十和田湖八幡平国立公園にあるサ高住、ブナの原生林が広がり、水も空気も清々しい環境で、アクティブなシニアライフを−−−ここでの暮らしには、育ての喜びと、学びの楽しみが溢れています。32戸の住まいにはシェア農園があり、思い思いの菜園を作ることも出来ます。また、大学等と連携した学習プログラムも開設予定です。もちろん万一のための医療・介護サポートも完備。ご入居者ひとりひとりの暮らしをコーディネートする役割を担い、入居者が活躍する機会を創り出そうという施設です
オークフィールド八幡平は2017年10月20日(金)〜21日(土)の会員ツアー(ふるさと視察会・・・上記参照)で訪れます

オークフィールド八幡平

交流会


交流会冒頭で赤澤会長が開会の挨拶、左は進行のフリーアナウンサー登田真由子さん

乾杯は谷藤裕明盛岡市長









ご来賓紹介

ご来賓挨拶…岩手県盛岡広域振興局長

写真は山崎重人監事から頂きました 有難うございました

  矢巾町夏まつりと町内めぐりツアー  終了しました

『ふるさと矢巾会第30回総会開催記念事業』として『矢巾町夏祭りと町内めぐりツアー』が行われます。
日時:2017年7月16日(日)〜7月17日(月) 1泊2日
参加費:宿泊無し3,000円、宿泊込5,720円(税込)(現地までの交通費は自己負担)

ふるさと矢巾会Facebook


  夏の雫石移住体験交流ツアー  終了しました

雫石の暮らしを実践的に知りたい方向けの夏のスペシャルツアーです。
日時:2017年7月15日(土)〜7月16日(日) 1泊2日
参加費:25,000円(税込)(含 往復新幹線+宿泊+食事+その他)
対象者:雫石町および「七ツ森ヴィレッジ」(日本版CCRC「生涯活躍のまち」構想)への移住に関心のある方
申し込み締め切り:7月6日(木)中
お問い合わせ:(株)コミュニティライフしずくいし ツイッター
【ツアースケジュール】
7月15日(土)  東京駅8:40発(東北新幹線はやぶさ)→盛岡駅10:55到着(北口改札前集合)、11:15雫石に向けてバスで出発、12:00〜12:45まちなか生活圏見学、14:00〜小岩井農場上丸牛舎の重要文化財見学とウォーク、15:00〜トラクタートレインツアー、その後買い物など、17:00ホテル「ゆこたんの森」到着
7月16日(日) 7:45〜「ゆこたんの森」」出発、七ツ森ヴィレッジ予定地経由でまちおこしセンター「しずく×CAN」へ、9:40〜「しずく×CAN」到着後、ヴィレッジ構想発表とワークショップ開始、10:40〜「しずく×CAN」出発、11:00〜食と農のプログラム(重っこ料理のおふるまい、農業体験)、15:00頃温泉に向けて移動、17:00〜終了後帰路へ、雫石駅17:32発秋田新幹線こまち号で東京へ、東京駅20:04到着

 

  2017年度JR東日本大人の休日倶楽部パス 
2017年度JR東日本「大人の休日倶楽部パス」の内容が公開されました。50歳以上のミドル、女60歳以上・男65歳以上のジパングの2種類で会費が必要です。2017年度も初夏、秋、冬の3回発売です。JR東日本全線4日間乗り放題15,000円、JR東日本全線・JR北海道全線5日間乗り放題26,000円、JR北海道全線5日間乗り放題16,250円の3タイプの設定です。
  [第1回] 2017年6月22日(木)〜 7月4日(火)
  [第2回] 2017年8月31日(木)〜9月12日(火)
  [第3回] 2018年1月18日(木)〜 1月30日(火)
会員の方は是非盛岡広域におでってくなんせ! 詳しくは・・・大人の休日倶楽部パスのサイトへ

北海道新幹線の開業1周年記念大人の休日パス・・・JR東日本全線・JR北海道全線5日間乗り放題26,000円、2017年4月10日(月)〜 4月19日(水)

   2017東北観光フリーパスNEXCO東日本
 2017年4月7日(金)〜27日(木)、5月9日(火)〜8月9日(水)および8月22日(火)〜12月25日(月)のうち連続する週末2日〜全日3日間


高速道路で東北周遊

  詳しくは  コチラ

これまでと違って、首都圏出発プランや北関東出発プランは無く、東北6県周遊プラン、北東北3県周遊プラン、南東北3県周遊プランの3種類あり
 ドラぷら
利用区間・時間帯によってはETC時間帯割引を利用したほうが割安となる場合があります

 南部の湯っこ券2017
盛岡・八幡平広域観光圏共通入浴券です。ご家族や友人と使うもよし、一人でお風呂のはしごも楽しめる入浴券です。詳しくは→コチラ
利用期間:2017年5月15日(月)〜11月5日(日)
利用料金:4枚1セット2,000円 3,500セット限定販売
利用可能施設:岩手県盛岡市、滝沢市、雫石町、八幡平市、矢巾町、紫波町、西和賀町、岩泉町、宮古市、秋田県鹿角市、小坂町の指定施設

  ◆◆在京盛岡広域産業人会2017年度第1回役員会◆◆  終了しました
日時:2017年5月16日(火)18時〜
場所:市政会館5階第二会議室(東京都千代田区日比谷公園1-3)
議題:報告事項:平成28年度決算について
    協議事項:平成29年度在京盛岡広域産業人会総会・セミナー・交流会について(総会は7/19(水)を予定)
           次期役員の選任について
終了後懇親会:会費4千円ぐらい

   ◆◆在京盛岡広域産業人会2016年度第3回役員会◆◆  終了しました
日時:2017年2月21日(火)18時〜
場所:市政会館5階第一会議室(東京都千代田区日比谷公園1-3)
交通:盛岡市東京事務所(03-3595-7101)と同じフロアです。地図は→クリック
議題:報告事項:現地視察プロジェクトについて
    協議事項:平成28年度事業報告及び決算について
           平成29年度事業計画及び予算について
           役員改選について
終了後懇親会:会費4千円ぐらい

   ◆◆「盛岡広域企業立地セミナー、交流会2016-2017」のご案内◆◆  終了しました
日時: 2017年2月10日(金)15時30分から
会場:ホテルグランドパレス2Fダイヤモンドルーム(東京都千代田区飯田橋1-1-1) 地図
   交通:東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線九段下駅 徒歩3分
   (JR、東京メトロ有楽町線・南北線、都営大江戸線飯田橋駅 徒歩7分)
主催:盛岡広域地域産業活性化協議会
対象:盛岡広域地域に企業立地、事業所設置、または継続的取引を希望される企業、団体の担当者様、観光業者、マスコミ関係者
会費:無料(事前申し込み制)     注)当産業人会の主催行事ではありません
内容
  第一部     【講演・プレゼンテーション】午後3時30分から午後5時20分まで
   ・ご挨拶(主催者代表プレゼンテーション)
   ・主催者紹介
   ・講演(野村総合研究所顧問(前岩手県知事)増田寛也 氏)
  第二部     【交流会】午後5時30分から午後7時まで

     結果は→コチラをご覧下さい

増田 寛也 氏
在京盛岡広域産業人会2012年総会講演時)




   来てけろ〜!
(丁寧語…おでってくなんせ!)
  浅草のまるごとにっぽんで「モリハチ祭り」 〜岩手・秋田の観光と物産展〜  終了しました
【日時】 2017年12月2日(土)10:00〜18:00 3日(日)10:00〜16:00
【場所】 浅草まるごとにっぽん 入口広場   チラシ持参来場者には粗品をプレゼント!
【内容】 岩手・秋田のおいしいものを取り揃えています!盛岡さんさ踊りも当日披露いたします!ぜひ、浅草のまるごとにっぽんに、おでってくなんせ!・・・パンフレット
【お問い合わせ先】 盛岡・八幡平広域観光推進協議会事務局  (盛岡市役所観光交流課内) 【電話】 019-613-8391


いわてを愛する人たちです

盛岡さんさ踊りの皆さんはいろいろなイベントで活躍しています
写真は山崎重人さんのFacebookから頂きました

   盛岡市りんごフェア  終了しました
文京シビックセンター(文京区春日1-16-21) アクセス 地下2階 Bunkyoアンテナスポット(経済課となり)
11月30日(木)9:30〜17:00、12月1日(金)9:30〜16:30
東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

銀プラで11月21日(火)・22日(水)
   10:30〜19:00(最終日17:00)  そばっちコーナー
イイフジの日(11月22日)にちなみ、旬の「ふじ」を中心に、甘くてジューシーな完熟「盛岡りんご」の即売会を行います。生果のほか、ジュース、ゼリー、菓子などの加工品も販売します。贈答用りんごの受付も承りますので、この機会にぜひご利用下さい!各日先着50名様に完熟盛岡りんご1個プレゼント!
(地下鉄東銀座駅を出て南海ビル1F)
盛岡市三ツ割の『北与園』のりんごを販売します。国道4号線の盛岡バイパスの北山から見える丘の上のリンゴ園のひとつが『北与園』です。規格外で出荷できないリンゴとEM(役に立つ微生物)を使ってリンゴ酢を作り、農薬の代わりに用いることで低農薬栽培を実現しています。更に色や形が良くなるように行う「袋がけ」もやらずに、太陽の光に当てて完熟させるなど、安心して食べられるリンゴを生産しています。

  岩手‐北区連携マルシェ2017 岩手フェア  終了しました
 2017年11月1日(水)から30日(木)まで、東京都北区内の50店舗以上の飲食店で、岩手県の食材を使った新メニューを開発し提供する「岩手-北区連携マルシェ2017 岩手フェア」(主催:東京都北区中小企業経営診断協会ホームページ)が開催されます。
 2017年2月26日(日)に「岩手-北区連携マルシェ2017」の試食会が北区立赤羽岩淵中学校1階ランチルームで開催され、特産品販売会が赤羽スズラン通り商店街(赤羽岩淵中学校前)で行われました→クリック。今回は月間通しての「岩手フェア」です。
 これは、特別区と全国各地域が地域・経済の活性化を目指して新たな連携を模索する「特別区全国連携プロジェクト」の一環で、岩手県の食品生産者や販売者の都心での販路開拓を支援するとともに、メニュー開発を通じて区内事業者の売上向上・顧客数増加につなげることを目的としています。3回目の開催となる今回は、より継続的な取引につながるよう、同フェア開催前の10月3日・4日に岩手県の生産者・販売者と区内事業者が仕入れルートなどについて直接相談できる商談会も区内で実施しました。
 期間中は、赤羽・十条・王子地区を中心におよそ50店舗以上が参加、参加店には同フェアのロゴマークが描かれたのぼりが設置され、牡蠣や三陸産ホタテ、和牛、りんご、地酒など、岩手県の豊かな自然や風土で育まれた食材やそれらを活用した新作メニューが期間限定で提供されます。
 詳しくはコチラをご覧ください。銀河のしずくを販売する本橋米店、岩手の酒を販売するいせかね酒店、鈴大酒店、紫波ワインを販売する酒のタジマヤ、あさ開純米酒を提供する四季膳房たかい、南部美人を提供する鮮魚料理狸、その他岩手のおいしい酒を飲ませてくれるお店がたくさん紹介されています

   銀プラで八幡平市観光物産フェア  終了しました
八幡平市特産品販売…10月27日(金)〜11月1日(水)
   10:30〜19:00(最終日17:00)  そばっちコーナー

(地下鉄東銀座駅を出て南海ビル1F)

   東京盛岡ふるさと会総会・懇親会  終了しました

第22回東京盛岡ふるさと会総会・懇親会のご案内です
日時…2017年10月28日(土) 午前11時開会 (受付は午前10時30分から) 午後2時30分閉会予定
場所…ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1)3F白樺の間 地図
      2016年度在京盛岡広域産業人会総会の会場でもありました → クリック
会費…男性1万円、女性8千円 夫婦同伴は二人で1万5千円、家族(小中高校生)5千円
内容…@金田一秀穂さんによるトークショー(午前11時開演)
      A総会(正午開会)
      B懇親会(12時半〜14時半) 盛岡の郷土料理をお楽しみ下さい
申し込み…盛岡市東京事務所へ電話またはFAXまたはEmailでどうぞ → クリック

案内は盛岡市東京事務所の「東京日和」2017年9月号をご覧ください

結果は盛岡市東京事務所の「東京日和」2017年10月号に詳しく紹介されています
写真



  第1回東北U・Iターン大相談会  終了しました

認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
東北U・Iターン大相談会を初開催!!\東北で見つける!新しい生き方・働き方/

2017年7月23日(日)
 11:00〜17:00
東京交通会館 12F
 ダイヤモンドホール
  JR有楽町駅前

Facebookもどうぞ

東北U・Iターン大相談会を初開催!!\東北で見つける!新しい生き方・働き方/

   盛岡デーイン東京  板橋の夏は盛岡から始まる!  終了しました

今年で12回目を迎える盛岡デー・イン・東京。盛岡特産品ブランド認証商品や、岩手の特産品を取り揃えます。
【日時】 7月6日(木曜日)〜7月11日(月曜日)9時〜19時(最終日は18時まで)
【場所】 イオン板橋店(東京都板橋区徳丸2丁目6-1,電話:03-5398-3131) 1F食品催事場 東武東上線東武練馬駅北口 5分
7月8日(土)は、14時から谷藤市長のトップセールス、お楽しみ抽選会などイベント盛りだくさんです。7月9日(日)にはわんこそば体験があります。
7月8日(土)、9日(日)には盛岡さんさ踊りの披露や、ご当地キャラクタとのジャンケン大会があります。
なお7月7日(金)にはイオン東久留米店でも盛岡さんさ踊りを披露します


佐藤光彦副市長がご挨拶


さんさ踊り

盛岡さんさ踊りミス太鼓連さんのFacebookより...踊り;村山優さん、日山佳那子さん、太鼓;岡本恵里花さん、藤倉千加さん、笛;樋口未央さん、暑い中お疲れさまでした。
今回参加されたのは2016ミスさんさ踊りの皆さんです。
さんさ踊りについては特集ページがあります・・・・「さんさ踊り」をご覧下さい。

   東京湾納涼船  終了しました
今年も東京湾納涼船の季節がやってまいりました。
盛岡市、八幡平市、岩手町が、東京湾納涼船で7月7日(金曜日)一夜限りの観光PRイベントを開催します!

乗船料:2600円 注)飲み放題込みの値段です!
会場では特設ステージでの大江戸さんさの披露もあります。
東京湾納涼船自体は2017年6月30日〜10月9日ですが、盛岡市、八幡平市、岩手町のイベントは7月7日金曜日のみです!

タイムスケジュール・・・http://www.nouryousen.jp/cruise.html
17時チケット窓口オープン〜18時45分チケット販売終了、乗船開始 19時15分竹芝ターミナル出航〜レインボーブリッジ、お台場、大井コンテナ埠頭、羽田空港、東京ゲートブリッジ、21時帰航、下船

TEL 03-3437-6119 *全日予約制
電話またはWEBでお申込みください。
みなさんのご乗船をお待ちしております!!

詳しい内容は下記ご覧下さい
 東海汽船の東京湾納涼船ホームページ    盛岡市東京事務所のホームページ

   岩手山山開き(2017年7月1日)  終了しました
 岩手山の一年の安全祈願と麓の三市町の友情交流を目的として、毎年7月1日に滝沢市、八幡平市、雫石町が合同で岩手山(2038m)の山開きを開催しております。今年は滝沢市が幹事で、5年ぶりの週末に当たり、例年より3割ほど多い1300人の参加を見込んでいます。滝沢市は「山頂で手をつなぎ、全員でウエーブをしよう」と登山を呼び掛けています。
今年は、スポーツ庁の鈴木大地長官も登山に参加!
山頂でピッケル交換などのセレモニー後、登山者が手をつないで並び、ウエーブと万歳三唱する予定です。皆様のご参加をお待ちしております
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 さて当日は天候が心配されました。滝沢市観光協会のFacebookに登山の様子が詳しく報告されています。やはり小雨模様です。神事・山開き式が行われ、記念テープカットは馬返し登り口にて、鈴木大地スポーツ庁長官と滝沢市市長ほかが参加して行われました。いよいよスタート、0.5合目、1合目、2合目への途中の豆腐岩、2合目の可憐な花、ガスっています、2.5合目木々の合間の道が続きます、三合目に到着、顔にまとわりついてくる虫が多い、四合目で陽がさしてきました!五合目はまだ雲の中、六合目少し手前あたり、シラネアオイがたくさん咲いている中に白いシラネアオイを発見!新道六合目到達、まだ雲の中、見渡すと旧道を登る人の姿が見えます、七合目も依然雲の中、八合目避難小屋に到着、雨です、九合目到達、雨が強くなってきました、そしてついに山頂に到着!風雨が強く大変な状況です。少し下ったところにはコマクサが可憐に咲いています。山頂では、ピッケル交換が行われ、万歳三唱で登頂の喜びを分かち合いました。下山に入り、晴れてきました。虹が見える、下界の緑が綺麗、素晴らしい景色が撮影できたので、紹介されています。
雫石町のホームページに結果が載っています
【日時】2017年7月1日(土)朝6時〜
【場所】滝沢市:馬返し登山口、八幡平市:焼走り登山口、雫石町:御神坂登山口
【日程】滝沢市の場合・・・集合午前5時50分、6時〜神事・山開き式、6時30分:登山開始、12時頃:山頂セレモニー、メッセージ、ピッケル交換、万歳三唱、乾杯、下山
【コース】八幡平市…焼走りコース6.7km、雫石町…御神坂コース6.1km、滝沢市…柳沢コース5.5km
パンフレットは  コチラ(PDF)
コマクサ 山頂付近には標高2,000メートル級の山には珍しい「コマクサ」(左写真)の群生地があり、そのほかたくさんのきれいな高山植物が登山者を迎えてくれます
岩手山
     滝沢市から見た岩手山・・・滝沢市のホームページにリンクして画像表示 山開きパンフ
「南部片富士」の名で知られる岩手県の最高峰、標高2,038メートルの秀峰「岩手山」は、ふるさとの山として愛されています。毎年7月1日から始まる夏山シーズンには全国から多くの登山者が訪れ山頂を目指します。

   いわてまちフェア  終了しました
6月28日(水)〜7月2日(日)5日間


岩手町はキャベツをはじめとした、野菜の産地として有名です。特に「春みどり」というキャベツは甘くて葉がやわらかいのが特徴。それら町内産の野菜の他、特産品を多数ご用意してお待ちしております。
※6月30日(金)は棚卸のため、17時閉店となります。

(地下鉄東銀座駅を出て南海ビル1F)

  中核市東京事務所ご当地じまんフェア2017  終了しました
今年も全国中核市東京事務所『ご当地じまんフェア2017』があります。
東京事務所を開設している北から南まで24の中核市が、それぞれ自慢の地元特産品をご用意しております。各都市の個性あふれる魅力を東京で発信します。
ぜひお立ち寄りください。詳細は盛岡市『東京日和』5月をご覧下さい。
≪期間≫2017年6月20日(火)〜23日(金)11時〜18時30分
             20日(火)・21日(水) 中国・四国/九州ブロック
             22日(木)・23日(金) 北海道・東北/中部・近畿ブロック
≪場所≫東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー2階 オフィスエントランス

※昨年までは東京都庁第一本庁舎2階で行われていました。今年は会場も時間も異なり、しかも全国を東西2ブロックに分けて、別の日に開催されますのでご注意下さい。盛岡市は6月22日(木)・23日(金)です。
戸田久の北緯40度盛岡冷麺を出品します

   雫石町の物産と観光展2017  終了しました
今年も「旬」で「粋」な「しずくいし」をお届けします!

5月26日(金)〜28日(日)3日間
いわて銀河プラザ
(地下鉄東銀座駅を出て南海ビル1F)
第12回目となる今回は、来場者プレゼントや、好評のお米の量り売りなど、雫石の「おいしいもの」や楽しいイベントを、たくさん用意しております。ほかにも新鮮な野菜や人気の菜種油「菜の雫」など、「雫石の味」をたくさん取り揃えておりますので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

   いわて選りすぐり市場2017 大好き岩手ハルさんチョイス  終了しました
いわて銀河プラザ 5月15日(月)〜16日(火)
岩手県出身の両親(父・盛岡 母・浄法寺)のもと、“東京で生まれ育った岩手人・出淵晴彦(ハル)”さんが、大好きな岩手県内を訪ね歩き気がついた『岩手のためにできること』・・・それは、「東京目線での岩手絶品セレクト」を発信すること!!PR下手な岩手の人たちに代わり、自分自身が現地で出会い、本当にオススメしたいと思える品々を銀河プラザに集めました。「ハルさんチョイス」の素晴らしい商品の数々を、どうぞお楽しみください。
 出品情報はコチラに詳細あり。矢巾町のオネット・マーケットプランの『玄米粥・コイカユ』『玄米シリアル・恋ポン』『有機栽培玄米・コイマイ』滝沢市の『手づくりジャム』各種、『えごま油』、盛岡市の染織作家 厚谷彩子さんのホームスパン、盛岡市で「さんさ裂き織り」を始めとする素敵な商品を作り上げている幸呼来(さっこら)Japan、盛岡市で保護猫の里親探しなどの活動を展開する「猫カフェ・もりねこ」を運営しているNPO法人もりねこ、盛岡市上田のゴウちゃんのコロッケ屋さん・・・盛岡産アロニアの入った「魔法のソース」が有名です。

(地下鉄東銀座駅を出て南海ビル1F)

  アースデイ東京2017に葛巻からミルンちゃんが来ますよ♪  終了しました

 アースデイ東京2017は、「農と食」「経済」「エネルギー」の3つのテーマを中心に、それぞれの分野のアクティビストが、トークや展示、商品などを通じて、ライフスタイルを見つめ直すきっかけや、「希望ある未来」を提案するイベントです。
 毎年大好評!岩手県葛巻町の森林間伐材を使って鉛筆づくりのワークショップと、葛巻町での森林間伐や里山保全活動をパネル展示します。さらに、くずまきワイン、くずまき高原牧場など葛巻町のオイシイ特産品や間伐材のオリジナルグッズの販売を行います!
森にふれる! [企画] NPO法人 Liko-net
[出展団体]くずまき高原牧場 スロースタイル薬樹薬局Liko

【日時】 2017年4月22日(土)10時〜20時
      4月23日 (日)10時〜18時 ※雨天決行
【会場】 代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木)
Liko-netのブースは、ケヤキ並木の真ん中らへん「森にふれる!!」ブースです。今年も葛巻からミルンちゃんが来ますよ〜♪   会場MAP


アクセス

  日本橋タカシマヤ第46回 いわて展  終了しました

日本橋高島屋第46回 いわて展→詳細
   
■4月19日(水)〜24日(月)
■8階 催会場
※最終日は午後6時閉場
工芸品は7階クロスロード7にて展開
■4月18日(火)→25日(火)(最終日は午後4時閉場。)
ご当地「いわて」で愛されるおいしさを日本橋高島屋で。まじめな気質が生んだ、岩手の温もりが宿る工芸品もあわせてお届けいたします。
4月23日(日)には村上弘明さん来店。11時からトークイベント、正午からご本人の来場プレゼント→詳しくはコチラ



  神田のなみへいでNAMIHEI貸切イベント雫石  終了しました

岩手県雫石町
一夜限りのスペシャルイベント

「贅沢な田舎」に乾杯

【日時】 2017年3月21日(火)19:00〜  定員:30名
【場所】 全国うまいもの交流サロン「NAMIHEI
【内容】 なみへいスペシャルコース+雫石牛+雫石の重っこ料理(画像は一例です)
【会費】 6,000円(税込・お土産付き)
【窓口】 雫石町役場 農林課農政グループ 主任 櫻田 紀子さん
 岩手県岩手郡雫石町千刈田5番地1
【電話】 019-692-6493 内線 252
【E-mail】 n-sakurada@office.town.shizukuishi.iwate.jp
〇雫石町産食材をふんだんに使用した、一夜だけの特別メニュー
〇日本酒は、雫石町産の酒米で作った「純米吟醸 ひと雫〜あぜ道〜」というお酒で、今年初めてできたお酒です
〇なみへいのスペシャルコース以外に、雫石牛や米粉麺(こめこめん)、トマトジュース等、雫石町特産品のお料理が楽しめます
〇雫石のお重料理=重っこ料理もありますヨ!
〇雫石町の観光、文化、取り組みなどを紹介します
〇ソプラノ歌手・田中美沙季さん(雫石町観光大使)による歌の披露と雫石の魅力紹介
〇移住者から見る雫石の魅力紹介
などなど


3月4日(土)には矢巾町主催のイベント:同じひとめぼれなのに甘味が違う☆さっぱりVSもっちり;農家と語らナイト☆というスペシャル企画が開催され、生産者の2人の農家さんと、味噌作りのお母さんがやってきました
NAMIHEI☆Facebookはコチラ

  岩手県U・IターンフェアU in秋葉原  終了しました

 岩手県へU・Iターン就職を希望する学生、社会人等を対象に、県内企業との面談の場として「岩手県U・Iターンフェア」を開催します。関係団体による就職、移住・定住相談なども行います。多くの方々のご来場をお待ちします。詳しくは→コチラ

【開催日時】 2017年03月20日(月・春分の日) 11:00〜16:00
【開催場所】 秋葉原UDX GALLERY 4F JR秋葉原駅 電気街口 徒歩2分
予約・履歴書は不要です
企業プレゼン・・・11:00〜12:30(受付:10:30〜)
企業との個別面談・関係団体との個別相談・・・13:00〜16:00(受付:12:00〜15:30)

参加企業によるプレゼン
岩手の優良企業約50社との面談、会社説明
ハローワークによる就職相談
岩手県Uターンセンターによる就職相談
関係団体による就職相談やイベント情報の提供
岩手県・市町村等による移住・定住相談及び各種情報提供
参加市町村・・・盛岡市、宮古市、大船渡市、花巻市、北上市、久慈市、一関市、陸前高田市、釜石市、二戸市、奥州市、滝沢市、葛巻町、矢巾町、金ケ崎町、田野畑村
共催・・・公益財団法人ふるさといわて定住財団(TEL.019-653-8976 FAX.019-654-2017)/岩手県/岩手県中小企業団体中央会
協賛・・・岩手労働局
後援・・・いわてで働こう推進協議会

  第2回岩手わかすDAY in秋葉原UDX  終了しました
首都圏と岩手をつなぐ活動を展開する岩手わかすフェス実行委員会は、昨年から岩手県内の企業と岩手県内での就職やUIターンを検討する方をつなぐ機会を提供しています。前回30名以上の方にご参加いただいた「岩手わかすDAY」を再び開催します!
「岩手わかすDAY」は、この日の日中に行われる「岩手UIターンフェア」に参加・出展している岩手県の方々と飲む…、いや、楽しく交流する場です…!実は面白い会社がたくさんあるんですよ〜
こんなにゆる岩手県の皆さんとつながって、気軽に交流できる場はなかなかありません!岩手の企業・行政の皆さんと仲良くなる”、ホンネでお互いのニーズを語らう”という趣旨ですので、ちょっとでも気になる方はお気軽にご参加ください♪
問合せ→岩手わかすフェス実行委員会(担当:佐藤)E-mail:iwate.wakafes@gmail.com

日 時:2017年3月20日(月・祝)17:00〜18:30頃
場 所:秋葉原UDX GALLAREY 4F NEXT2
住 所:東京都千代田区外神田4-14-1
定 員:100名(一般参加者、出展者、関係者合計)
参加費:3,000円(食事・ドリンク付)
主 催:岩手わかすフェス実行員会、岩手県、(公財)ふるさといわて定住財団
共 催:いわて暮らしサポートセンター
後 援:いわてで働こう推進協議会

  岩手‐北区連携マルシェ2017  終了しました
【開催日】 2017年2月26日(日)
【場所】 試食会:北区立赤羽岩淵中学校1階ランチルーム、特産品販売会:赤羽スズラン通り商店街(赤羽岩淵中学校前)
【内容】 特別メニュー試食会&特産品販売会
店名 試食メニュー
お好み焼きキャベツ ファームと漁師のお祭り焼きそばと豚バラ肉のとん平焼き
食楽 びっきぃ 奥州いわいどり手羽先のスープ煮
HIRO'S LOUNGE マッシュルームのスープ 奥州いわいどりのソテーを載せて
月花(つきのはな) 岩手食材を使ったI loveおむらいすとI loveピンチョス
佃忠かまぼこ店 岩手食材の高級おでん
Tagen Dining Cafe さんりく産の帆立と鱈のコキール
五ツ星 お米マイスターの店 motohasi 銀河のしずくを使ったおにぎり(岩手食材入り)と岩手食材のお味噌汁
Katsukitchen(カツキッチン) 館が森高原豚ポークと岩手野菜のおでん
いくどん 赤羽店 岩手館が森高原豚を使った赤羽ホルモンと三陸ホタテの貝ミソ焼きと岩手産ワカメスープ
【開催時間】
 試食会:11:00〜15:00(定員あり。事前の申し込みが必要です)
  北区の区民の皆様に岩手食材を楽しんでもらうのが目的です
 特産品販売会:12:00〜17:00(定員なし、事前申し込み不要)
【申し込み】 試食会のみ事前申し込みが必要です。1組2名様まで→東京都北区中小企業経営診断協会ホームページ
【定員】 試食会 360名(1回60名で40分の入れ替え制。計6回開催予定)
【主催】 東京都北区、特定非営利活動法人東京都北区中小企業経営診断協会、岩手県
【特産品販売会出展予定者】 岩泉町産業開発、木村商店、佐々長醸造、ジオファーム・八幡平、酔仙酒造、西和賀町ユキノチカラ
北区の区民以外の皆様も、是非岩手県特産品販売会にお越し下さい

  浅草のまるごとにっぽんで「モリハチ祭り」 〜岩手・秋田の観光と物産展〜  終了しました
【日時】 2017年2月25日(土)10:00〜18:00 26日(日)10:00〜16:00
【場所】 浅草まるごとにっぽん 入口広場   来場者には粗品をプレゼント!
【内容】 岩手・秋田のおいしいものを取り揃えています!盛岡さんさ踊りも当日披露いたします!ぜひ、浅草のまるごとにっぽんに、おでってくなんせ!・・・パンフレット(PDF)
【出展者】 盛岡地域地場産業振興センター、八幡平市産業振興梶A矢巾観光開発梶A千秋堂(雫石町)、鰍ゥづの観光物産公社(秋田県鹿角市)
【お問い合わせ先】 盛岡・八幡平広域観光推進協議会事務局  (盛岡市役所観光交流課内)
【電話】 019-613-8391

   熊谷で岩手県物産展  (第28回岩手県の物産と観光展)   終了しました
【開催日時】 2017年2月16日(木)〜21日(火) 10時〜19時(最終日は17時まで)
【開催場所】 八木橋百貨店 7階催事場(埼玉県熊谷市仲町74番地)10:00〜19:00 (最終日〜17:00) 【電話】 048-523-1111
【同時開催】 みちのく盛岡の名品と観光展
◎お楽しみガラポン抽選会 〇催事場内特設会場・・・会場内で税込1,000円ごとに抽選券補助券を1枚差し上げます。補助券3枚で1回抽選できます。補助券配布はお1人様最大60枚までとさせていただきます。
◎さんさ踊り披露 〇7階カトレア教室
 ■18日(土) 午後 0時30分 午後 3時00分 午後 5時00分
 ■19日(日) 午前10時30分 午前11時30分 午後 0時30分
 

   岩手わかすフェス2017  終了しました
 知られざる、変化する岩手と、観光でも、仕事でも、ボランティアでもない新しい関係を作るイベントが昨年に続いて開催されます。詳しくは→コチラ
 岩手には面白い、人・モノ・コトが溢れているのに、東京でイマイチ知られていないなんて、もったいない!
 そんな思いからキックオフされた企画だそうです。あなたと岩手の出会いが、岩手を熱く、もっと面白く「わかし」ます!
【開催日時】 2017年2月4日(土) 11時〜19時
【開催場所】 3×3Lab Future 東京都千代田区大手町2-6-1大手門タワー・JXビル1階;東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・都営三田線「大手町駅」(C10出口)より徒歩約2分
主催…岩手わかすフェスin東京実行委員会

  盛岡文士劇東京公演  終了しました
 復活から今年で22回目の公演となり、今や盛岡の冬の風物詩となった「盛岡文士劇」が初めて東京で上演されます。第1部:アナウンサーらが盛岡弁に挑戦する現代劇、第2部:実行委員による口上、第3部:盛岡に縁のある作家に地元各界名士を加えた時代劇、をお楽しみください。
開催日・期間:2017年1月28日(土)・29日(日)
時間:28日 13:00開演・17:30開演、29日 13:00開演(全3回公演)
場所:紀伊國屋ホール
料金:全席指定 6,500円
出演者:井沢元彦、内館牧子、金田一秀穂、ロバート・キャンベル、平野啓一郎、久美沙織、柚月裕子、高橋克彦、他
 国内唯一の文士劇とされる「盛岡文士劇」の東京公演が初めて実現します。文士劇は作家ら文筆家が役者となる演劇です。盛岡文士劇は歳末に娯楽を提供しようと昭和24年に始まったそうです。13回で終演しましたが、平成7年に盛岡市在住の作家・高橋克彦さんが発起人となって復活、以後21回の公演が続いています。盛岡市は演劇が盛んな土地柄で、盛岡市松尾町の盛岡劇場で高橋さんらの作家やアナウンサーらが繰り広げる舞台は、チケットが即日完売の人気で、盛岡の冬の風物詩でもあります。
 東京公演は盛岡の大衆文化を象徴する文士劇を全国発信しようと企画されました。お国訛(なま)りで盛岡を紹介、出演者の口上で東日本大震災の復興支援に感謝するほか、義経や平泉など岩手ゆかりの時代物を公演することにしています。
 盛岡市出身の言語学者、金田一京助の孫にあたる秀穂氏、歴史作家の井沢元彦氏、脚本家で作家の内館牧子氏、東大教授のロバート・キャンベル氏らが出演を予定しています。
 2月25日の実行委員会による制作発表会見で時代物座長でもある高橋氏は「文士劇は岩手が培ってきた文化に支えられている、東京公演は岩手の再認識につながるのではないか。東京の作家たちもうらやましがっている」と語り、実行委名誉会長の谷藤裕明盛岡市長は「盛岡文化を全国に発信する絶好の機会」と意気込みを語ったそうです。
「盛岡文士劇」の東京公演の結果は、東京日和(東京事務所日誌)平成29年1月で詳しく紹介されていますのでご覧下さい




   トピックス

  小岩井農場を「20世紀遺産20選」に…イコモス国内委
 有識者でつくる国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会は、後世に残したい「日本の20世紀遺産20選」を発表し、岩手県から雫石町の小岩井農場が選ばれました。
 「20選」は近現代の文化遺産の価値再発見と保存への機運向上が狙いです。他では、日本で最初に開業した東海道新幹線や明治以降の建築で初めて国宝になった東京都の迎賓館赤坂離宮などが選ばれました。
 選定した10人の委員で構成するワーキンググループは、小岩井農場を選定した理由として「欧米牧畜業の技術を導入し営まれ続けている農場コミュニティーの景観」をあげました。
【写真=雫石町・小岩井農場;明治期から使用されてきた牛舎や倉庫、サイロが並ぶ小岩井農場。2017年2月、この一帯を含む21棟が国の重要文化財に指定されています=2017年12月8日、岩手日報より】

  ふるさと矢巾会創立30周年記念植樹
2017年11月30日(木)、ふるさと矢巾会は創立30年を記念して、矢巾町庁舎前庭に記念植樹をしました。碑の除幕と鍬入れは関係者約100人が見守る中、橋大新会長、橋昌造町長、廣田光男町議会議長のほか、コンサートで来町中の歌手松前ひろ子さんと三山ひろしさんに参加していただきました。

ふるさと矢巾会の皆さん

  八幡平市Skill Shift実証実験に参画
 八幡平市は、「働くヒトの未来を創るワークシフトインフラの構築」をビジョンに掲げる株式会社grooves(本社:東京都港区 代表取締役:池見 幸浩 以下、グルーヴス)、株式会社岩手銀行(岩手県盛岡市 代表取締役頭取:田口 幸雄)及びいわぎん事業創造キャピタル株式会社(岩手県盛岡市 代表取締役社長:稲垣 秀悦)と連携し、地域の人材確保に関する課題解決において協働して取り組むことになりました。本連携の第一弾とし、グルーヴスが推進する地域貢献副業プロジェクト「Skill Shift(スキルシフト)」において実証実験事業を八幡平市内企業向けに実施します。
 地域貢献副業プロジェクト「Skill Shift」とは・・・昨今の「働き方改革」の影響により都市部の企業やIT企業を中心に正社員の「副業」を解禁する企業が増加しています。「Skill Shift」は中小企業の経営課題解決を目的に、本業があり高い業務スキルを持つ人材を副業として受け入れるプロジェクトです。マーケティングや販売促進など都市部企業で磨いた業務スキルを、副業としてマッチングする新しい取り組みです。
 八幡平市記者発表

 八幡平市のニュースリリース;働き方改革で地方企業の新たな人材確保 全国初!八幡平市で「副業受け入れプロジェクト」始動!
 拡roovesのニュースリリース;転職支援のgrooves、地方企業と都市部出身者を繋ぐ「Skill Shift」を公開--岩手銀行VCから資金調達、八幡平市内の企業に副業受入支援を提供

  八幡平市「スマートファームプロジェクト」始動
 八幡平市は、上寄木地区で市が借用している熱水ハウスを使用し、IoTと水耕栽培を活用したシステムにより、ハーブや葉物野菜の栽培実証実験を行い、新規就農者等による市内外からの農業参入を促すため、"「スマートファームプロジェクト」に関する基本合意書"を2017年9月7日に締結しました。
 合意書締結者は@八幡平市、Aグリーンリバーホールディングス梶i本社:福岡県福岡市)、B鰍lOVIMAS(本社:東京都新宿区)です。
合意事項・・・@八幡平市は、熱水ハウスを提供し、豪雪地帯での周年農業の実現をサポートする Aグリーンリバーホールディングス鰍ヘ、熱水ハウスを整備し、水耕栽培装置等の栽培管理システムをレンタルし、就農者を育成しつつ、生産・販売をサポートする B鰍lOVIMASは、IoTと水耕栽培を活用したシステムの開発を行い、クラウド管理することで周年栽培を実現化し、就農者をサポートする。
 当面は熱水ハウスのうち2棟を改修し、1棟をトライアル用(研修施設)とし、もう1棟を商業ベース用として、バジルの生産・販売をグリーンリバーホールディングス鰍フ関連会社の農業生産法人が運営する予定となっています。

【参照】八幡平市・ニュースリリース;八幡平市は2社と提携し耕作放棄ビニールハウス再生事業に着手
 河北新報;放置農業ハウスにハイテク導入、新規就農者を呼び込め、最新手法でバジル栽培
 MOVIMASのニュースリリース
 環境ビジネスオンライン;岩手県八幡平市、放棄された地熱利用型ビニールハウスを新規就農者に
 盛岡タイムス;八幡平市スマートファーム、東京と福岡の企業と提携、熱水育ちのハーブを出荷

  平成29年度盛岡文士劇  チケット完売しました  終了しました
盛岡劇場メインホール 12月2日(土)@17:30開演 12月3日(日) A13:00開演 B17:30開演(全3回公演)
第一部 現代物「あと、ふたっつ」(内海隆一郎「パズルのかけら」より)・・・地元各局アナウンサーらが盛岡弁に挑戦する現代劇、フリーアナウンサーの畑中美耶子さんや県内各局のアナウンサーらが出演
第二部 口上・・・盛岡文士劇実行委員会の委員が出演
第三部 時代物「忍夜恋倭心中(しのびよるこいやまとしんじゅう)」(「ロミオとジュリエット」より)・・・盛岡に縁のある作家に地元各界名士を加えた時代劇をお楽しみください。言語学者の金田一秀穂さんや日本文学研究家のロバート・キャンベルさん、作家の久美沙織さん、北上秋彦さん、斎藤純さんなど、盛岡ゆかりの文士が出演、谷藤裕明盛岡市長も出ますよ

  階猛衆議院議員ご母堂逝去
 本ページ東京盛岡ふるさと会在京雫石町友会総会の来賓として出席賜った階猛衆院議員のご母堂 階 静子(しな・しずこ)さんが、2017年11月13日午前2時18分、肝不全のため盛岡市内の病院で死去されました。享年78歳。雫石町出身。自宅は雫石町下町東。火葬は11月17日(金)12時半から雫石町七ツ森の町営火葬場、葬儀は11月18日(土)13時から盛岡市盛岡駅前北通のホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング。喪主は長男猛(たけし)氏。階猛さんの生い立ちは  しなたけし物語

   いわて・三陸けせん希望ストリート2017  終了しました
 有楽町駅前広場を会場に「いわて・三陸けせん 希望ストリート 展示即売会 in 有楽町」が開催されます。岩手県の三陸・気仙地方(大船渡市・陸前高田市・住田町)の食材を、生産者自らが販売する即売会です。美味しいもの珍しいもの、作り手のお話を聞きながらいろんな商品をお手にとってみてください!主催:大船渡市商工会議所
  2017年
10月7日(土) 13:00〜19:00
10月8日(日) 10:00〜19:00
10月9日(月) 10:00〜17:00
の3日間での開催

   2017「三陸・大船渡東京タワーさんままつり   終了しました
  東京タワー(日本電波塔株式会社)と岩手県大船渡市が共催し、六本木探検隊の協賛を得て、港区および港区観光協会の後援で、炭火焼きにした大船渡のサンマを3,333名様に無料配布する「平成29年度 三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」が開催されます→クリック

   南部美人特別純米がIWCチャンピオン
 世界的なワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の授賞式が英国ロンドンのホテルで2017年7月6日夜(日本時間7日朝)開かれ、日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に二戸市福岡の南部美人(久慈浩介社長)の純米酒「南部美人 特別純米」が選ばれました。詳細は日本酒造青年協議会・酒サムライ本部のホームページをご覧下さい。
 同部門は2007年に創設されました。岩手県の蔵元の同賞受賞は初めてです。日本酒部門は全国の蔵元などが1245点を出品し、4月に銘柄を伏せた審査を行い、南部美人は同部門の純米酒の中で最高の「トロフィー」を獲得、さらにトロフィー9銘柄でトップのチャンピオンとなったのです。受賞者ら約800人が出席した中、夫婦で出席した久慈社長は「南部杜氏の酒造りと日本の酒が世界に認められた。社員や酒米農家を含む全員で勝ち取った栄誉だ」と喜びを爆発させました。昨年も本醸造部門で「トロフィー」を獲得しましたが、「チャンピオン・サケ」は山形県天童市の出羽桜でした。久慈社長の喜びの声をご覧下さい。
 南部美人の歴史は1902年創業、1990年東京農業大学を卒業した五代目・浩介氏が入社、1997年には海外への日本のsakeの輸出を始めました。2001年に社名を久慈酒造合名会社から株式会社南部美人に改変し、四代目の浩氏(現会長)が代表取締役に就任、2013年には浩介氏が代表取締役に就任しました。2011年の東日本大震災で岩手では有名な銘柄だった「酔仙」が被災、このときに湯島の「岩手屋」では酔仙が飲めなくなり、代わりに「南部美人」や紫波町の「月の輪」、岩泉町の「龍泉・八重桜」など五銘柄が置かれました。これを機に「南部美人」の浩介氏はマスメディアに登場、いろいろな場面で「岩手に南部美人あり」と有名になりました。首都圏でもたびたび「南部美人」を飲める機会が増えました。東日本大震災を克服し、岩手に元気をと、株式会社南部美人とそれを取り巻く多数の人々が連帯し、一致団結して取り組んだ現れが今回のチャンピオンシップと思います。いくら頑張ろうと、日本酒の評価は人の舌です。頑張れば旨くなるというものではありません。しかし、実際に「世界一」を取得したのですから、これはもう岩手の誇りです。二戸の誇りです。

トロフィー手に満面の笑みの久慈浩介社長

  雫石町友会総会;他ふるさと会とも交流   終了しました
 第39回を迎えた雫石町友会(新里孝二会長)総会は2017年6月17日(土)恒例のホテルラングウッド(日暮里)で開催されました。在京雫石町友会会員57名、深谷政光町長以下雫石町関係者8名、前田隆雄議長はじめ雫石町議会議員5名、階猛衆議院議員、ハクセル美穂子岩手県議会議員、土橋幸男雫石商工会会長、松原久美しずくいし観光協会理事長が来賓参加されました。
 郷土芸能のゲストは南部よしゃれの各部門のチャンピオンが揃いました。雫石名物の中川愛子さん(観光大使)、踊りの福田キヌエさん(岩月福田会・会主、福田こうへいのお母さん)、唄の山上 衛さんです。右写真は福田キヌエさんと三味線の山上 衛さん
 特別ご来賓は東京盛岡ふるさと会から山崎慈三幹事長、及川 隆事務局長、滝沢ふるさと会上田常恭会長、八幡平ふるさと会白川博春副会長、葛巻ふるさと会落宰房夫会長、ふるさと矢巾会高橋大新会長、雫石高校同窓会東京支部長澤岳生支部長でした。


特別ご来賓のふるさと会や県人連合会、雫石高校在京同窓会などの皆様 後列右端はソプラノ歌手の田中美沙季さん(観光大使)


前列左から3人目階猛衆議院議員、新里孝二町友会長、深谷政光町長、前田隆雄町議会議長、ハクセル美穂子岩手県議会議員

雫石町出身の人達は芸能好き、歌ったり踊ったりが大好き、さんさ踊りの太鼓に合わせて踊り出します

  「第43回岩手県人の集い」  終了しました
第43回岩手県人の集いのご案内です
【主催者】岩手県人連合会(〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-1 南海東京ビル2階 岩手県東京事務所内)
【日時】2017年6月4日(日)10:00〜
【場所】ホテルラングウッド / Hotel Lungwood
〒116-0014 東京都 荒川区東日暮里5-50-5
【会費】会費8,000円、家族2人なら15,000円、学生3,000円
申込みは、岩手県東京事務所;岩手県人の集い担当まで、03-3524-8316


岩手県人連合会のホームページでは、各加盟団体の総会一覧表がご覧いただけます  コチラ
この会は昭和50年(1975)に結成され、900名の参加で結成総会、翌年の第2回総会はナント!2,500名の参加。会長は平成6年(1994)高橋圭三氏、平成14年(2002)井上ひさし氏、平成19年(2007)瀬川爾朗氏と受け継がれ、第6代の瀬川さんは初めてご健在で会長を鈴木文彦さん(東京盛岡ふるさと会)に引き継ぐこととなりました。事務局長も坂本巳由さん(在京雫石町友会)から藤井則夫さん(在京白堊会)にバトンタッチされ、役員が大幅に入れ替わりました。

結果写真
会場左翼から 会場右翼から
鈴木文彦新会長挨拶、達増知事の姿も 余興の唄と踊り、太鼓・三味線付き
雫石町ブースに青木愛参議院議員と階猛衆議院議員の奥様も 雫石町ブースに行田邦子参議院議員(遠野市出身)も
雫石町ブース;左端はいわて暮らしサポートセンター三浦身知子さん参照 これは2011年震災の年、あれから6年経ちました

   IGR銀河ファンクラブ発足
 IGRいわて銀河鉄道(岩手県盛岡市)は、2002年12月1日、東北新幹線・八戸延伸に伴う並行在来線として誕生しました。その開業から15年という節目にあたり、2017年4月、「IGR銀河ファンクラブ」が結成されました。会員相互が交流できるファンミーティングをはじめ、会員にはさまざまな特典が用意されているそうです。新規会員の入会申し込みをお待ちしているとのことです
 5月16日(火)の市政会館5階での役員会に、IGRいわて銀河鉄道の菊池正佳社長(以前岩手県盛岡広域振興局長として総会に来賓参加されました)がお見えになり、ご案内を頂きました。ファンクラブ事務局長は千葉千枝子さん(NPO法人交流・暮らしネット理事長、淑徳大学教授)です

第1回ファンミーティングを新宿で開催します(2017年6月3日) 詳細はコチラ
日時 : 2017年6月3日(土) 15:30 受付開始 16:00 開宴( 終了予定18:00)
場所 : クルーズクルーズ新宿 東京都新宿区新宿3-5-4 レインボービレッジ8・9F Tel.03-5485-3900
会費 : 5,000 円
俳優の西村和彦さんとアジアンの馬場園さんがIGRいわて銀河鉄道さんに乗って突然来てくれた突撃取材が放送されました。番組名:出発!ローカル線聞き込み発見旅…放送局:BSジャパン、放送日時:5月29日19時〜21時
https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%82%89%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%8C%E3%81%AD-497413690273090/
http://www.bs-j.co.jp/localsen2/56.html

   盛岡ロケの『3月のライオン
 盛岡市出身の大友啓史監督の映画『3月のライオン』が公開中です。盛岡の奥座敷つなぎ温泉の湯守ホテル大観と、盛岡市保護庭園・保存建造物・南昌荘(盛岡市清水町13-46)でロケが行われました。盛岡市のホームページに「ロケ地巡りマップ」が掲載されています。
 『3月のライオン』は、ヤングアニマルに連載された羽海野チカさんの漫画が原作です。6月に始まる順位戦は昇級、降級を賭けた最終局が3月に行われるため、棋士が3月にライオンとなるのだそうです。映画公開に呼応するが如く、藤井聡太四段(14)がプロとなって連戦連勝・・・
ストーリー:春のある日、東京の将棋会館で、17歳のプロ棋士・桐山零(神木隆之介)は、義理の父で師匠の幸田柾近(豊川悦司)との対局に勝利します。9歳の時に交通事故で両親と妹を失った零を内弟子として引き取ったのが、父の友人の幸田でした。やがて零は天才棋士と呼ばれ....
【前編】3月18日(土)〜
【後編】4月22日(土)〜
2部作連続・全国ロードショー
公式サイトURL:http://3lion-movie.com/

5月13日(土)東京ガーデンパレスで330人超参加の第49回在京白堊会総会でのスナップ、中央:大友啓史さん

左上より幸田香子(有村架純)、幸田柾近(豊川悦司)、川本あかり(倉科カナ)、後藤正宗(伊藤英明)、桐山 零(神木隆之介)、二海堂晴信(染谷将太)、宗谷冬司(加瀬亮)、川本ひなた(清原果耶)、島田 開(佐々木蔵之介)、川本相米二(前田吟)

  地域おこし協力隊募集…岩手町、葛巻町、雫石町
いわて暮らしサポートセンター 移住コンシェルジュの三浦身知子さん(右)からのお知らせです
岩手県内の自治体が「地域おこし協力隊」を募集しています。みなさん、岩手で地域活動をしてみませんか?美しい自然と、あたたかい人が待っています。
各地域の課題と向き合ってくださる方、地域で何か新しいことをやってみたい方、ご応募おまちしております!
詳しくはコチラをご覧下さい。
いわて暮らしサポートセンターでもご相談承ります。
首都圏では、「葛巻町」と「岩手町」の合同説明会が 4/21(金)19:00〜@SHIBAURA HOUSE 1Fリビング(東京都港区芝浦3-15-4)で行われます。4/22(土)と4/23(日)は移住・交流情報ガーデン 地下1Fスペース(東京都中央区京橋1丁目1-6越前屋ビル) 詳細はこちら→https://www.iju-join.jp/prefectures/iwate/203000/k/18952
〇岩手町 5/29締切 若干名募集…魅力発信レポーター、移住促進コーディネーター
〇葛巻町 5/16締切 6名募集…高原牧場観光プロデューサー、高原牧場製品エバンジェリスト、スイーツプロデューサー/パティシエ、くずまき型DMO観光コーディネーター、葛巻高校魅力化コーディネーター、くずまき型酪農構想実現コーディネーター
〇雫石町 5/12締切 4名募集…「日本版CCRC」推進のためのプロデュース業務全般、定住促進のための県内外でのPRや運営管理等、まちづくり会社 企画広報、営業業務、経理等全般、空き家や空き地等の未利用資源の活用など、主にハード面からのまちづくり推進業務・・・詳しくはこちら

  岩手町地域おこし協力隊員募集
 岩手町では、地域力を高める人材確保のため、若い移住者の積極的な受け入れを始めます。そのために、『移住定住モデル 第1号』となり、新たな目線や発想で岩手町の魅力発見、情報発信などの活動に取り組む、地域おこし協力隊を募集します。
(1)魅力発信レポーター
(2)移住促進コーディネーター
【求めている人材】
・町内外の関係者と連携、調整をしながら、移住定住の促進に意欲的に取り組むことができる方
・SNSなどの情報発信ツールの効果的な活用ができる方
・町民や町内外の関係者と積極的にコミュニケーションを図り、関係性を築くことができる方
詳しくは→コチラをご覧下さい

  葛巻町地域おこし協力隊員募集
 葛巻町では若い世代にとって魅力ある雇用を町ぐるみで創出し、人口減少に歯止めをかけるため、観光を軸としたまちづくりを推進する「くずまき型DMO」の構築を進めています。本格的に推進していくため、『くずまきデスティネーションプロジェクトチーム (くずまき型地域おこし協力隊) 』として、くずまき型DMOの一翼を担うメンバーを募集します。
(1)高原牧場観光プロデューサー
(2)高原牧場製品エバンジェリスト
(3)スイーツプロデューサー/パティシエ
(4)くずまき型DMO観光コーディネーター
(5)葛巻高校魅力化コーディネーター
(6)くずまき型酪農構想実現コーディネーター
詳しくは→コチラをご覧下さい

  雫石町地域おこし協力隊員募集
 雫石町では「生涯活躍のまち」を潟Rミュニティライフしずくいしと一緒に推進しています。
「生涯活躍のまち」構想は、首都圏に暮らす高齢者が元気なうちに地方へ移住し、仕事や社会活動を通じ、地域の担い手として活動しながら、必要に応じて医療・介護を受けられる地域づくり」を目指すものです。
このプロジェクトを一緒にすすめてくださる協力隊を募集中です!
雄大な大自然に囲まれた雫石町で、大規模なプロジェクトを一緒にすすめてみませんか?
お問い合わせ先・・・雫石町企画財政課地域づくり推進室 地域おこし協力隊担当 岩井真晴さんへ
〒020-0595 岩手県岩手郡雫石町千刈田5番地1 E-mail:chiikizukuri@town.shizukuishi.iwate.jp
 TEL:019-692-6499  FAX:019-692-1311
雫石町の募集ホームページ
(株)コミュニティライフしずくいしの募集ホームページ
生涯活躍のまち 移住促進センターのホームページ

  岩手県雫石町移住促進PR動画が公開されました
岩手県雫石町移住促進PR動画「あなたにしか、出会えない場所がある」が公開されました。
岩手県雫石町(しずくいしちょう)を「多くの方に知って欲しい、そしてぜひこの町に来て欲しい」ということで、「心に残るPR動画」が制作されました(2017年3月27日スタート)
【動画のテーマ】 この動画は、冬の雫石をテーマに田舎への移住を検討している東京在住の河野さん一家が、雫石町で3泊4日の居住体験をし、自然や町民とのふれあいを通じて、田舎へ来ることに最初は消極的だった子どもも徐々に雫石町に溶け込んで行くストーリーです!
町民と俳優とのやりとりは台本なしのドキュメンタリータッチ、空気の澄んだ美しい風景と、映像にマッチしたオリジナルの音楽など、見れば見るほど、ドンドン映像の世界に引き込まれる、そんなステキな作品です! 「しぜん・まち・ひと」豊かな雫石にぜひお越しください!
さあ、でご覧下さい

雫石町 広報ツイッターより

  雫石町の大村・南畑・安庭小学校閉校 御所小学校が開校
 雫石町(しずくいしちょう)の大村・南畑・安庭の各小学校は、140年余りの長い歴史に幕を閉じて、御所小学校へ統合となりました。3校それぞれでは、児童のほか、これまでの卒業生や地域住民らも集い、南畑小学校が3月19日、大村小学校が3月20日、安庭小学校が3月21日に閉校記念式が執り行われました。
 御所小学校はこれまでの安庭小学校の校舎で、天戸と呼ばれる地域です。ここは以前御所中学校でした。町内の中学校(雫石、西山、御明神、御所、大村の5校)すべてが1972年4月に名目上雫石中学校に統合され、新校舎が完成した1975年4月に実質統合となりました。これに伴い、町場と呼ばれる地域にあった安庭小学校が天戸の旧御所中学校に移転しました。旧安庭小学校は1971年7月30日の全日空機と自衛隊機の衝突事故で遺体安置所になったところです。実際、機体の多くと遺体が散乱した事故現場の山林は、旧安庭小学校のすぐ近くでした。この事故は「雫石事故」と呼ばれますが、ほんのちょっと東ならば「盛岡事故」と呼ばれるところでした。
 1955年4月に雫石町、西山村、御明神村、御所村の1町3村が合併して雫石町になりましたが、このときに旧御所村の繋温泉が盛岡市に移ったため、雫石町の町場・安庭地区と盛岡市の繋地区が分かれたのです。
 なお「雫石町のあゆみ」によれば、文治五年(1190年)に源頼朝が平泉の奥州藤原氏を滅ぼした際、岩手の西部の一部を配下の戸沢衡盛に与え、これが雫石郷最初の領主です。戸沢氏ゆかりの5市町で「戸沢サミット」が毎年持ち回りで行われています。


4月7日(金)、御所小学校の開校式・入学式が行われました。開校式で深谷政光町長は「南畑・大村・安庭3校の貴重なご意見をいただき開校することができました。新しい環境に不安があると思いますが、素晴らしい友だちができると思います。勉強やスポーツを頑張ってください」と挨拶されました。2017年度の新入生はわずか15人、全校生徒は116人となり、新たな小学校生活がスタートしました


  ベアレンビールが雫石に新工場
 雫石町は、ビール製造・販売などの潟xアレン醸造所(木村剛社長、盛岡市)と「地方創生に関する連携協定」を、竃k日本銀行瀬川光夫常務取締役の立ち会いのもと締結しました。
 この協定は、「雫石町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる基本目標に基づき、町の地域経済の活性化や、製造するビールを通じた農林業・商工業・観光の振興や、地域づくりの推進について連携・協力することを目的としています。
 ベアレンビールの木村社長は、協定締結にあたり、「岩手山を背景とした素晴らしいロケーションの場所でビールをつくり、雫石の皆さんと一緒になって地域を盛り上げていきたい。また、ビールは人と人との距離を縮めることができる。コミュニティでも役に立ちたい」と意気込んでおられたそうです。ベアレン醸造所の盛岡の工場には在京盛岡広域産業人会の視察旅行で二度訪問しました。雫石町の新工場は2018年度着工の予定で、国道46号線のつなぎ十文字交差点より小岩井農場方面へ向かう途中にあり、自然にあふれた大変環境の良い場所で、岩手山の伏流水で水も良いところです。敷地面積約 3000 uに新工場が建設される予定です。現在の本社工場でビールを造り始めて14年、人気のあるベアレンビールは生産能力が限界に近づいており、新工場建設に伴い増産が可能になりますが、これにより岩手県外および新たな流通チャネルへの販路拡大、また昨今世界的なブームになっている世界のクラフトビール市場に果敢にチャレンジし、輸出にも力を入れて行くそうです。

雫石町 ホームページより
左から竃k日本銀行・瀬川光夫常務、深谷町長、潟xアレン醸造所・木村剛社長

   大江戸さんさが登場「ふじみ野ふれあいコンサート  終了しました

ふれあいの詩基金の助成事業「ふじみ野ふれあいコンサート 障がいのある人もない人も共に生きるふじみ野」のイベントで、オープニングに「大江戸さんさ」が登場しました
日時 : 3月5日(日)午前10時〜午後3時
場所 : 埼玉県ふじみ野市大井中央公民館ホール
主催 : ふじみ野ふれあい旅行クラブ

   NHK総合TV「シブ5時」で盛岡市が紹介されました

 2017年2月8日NHK総合TV「ニュース シブ5時」で、市民劇団の数が日本一の都市はどこでしょう?とのナゾかけ、「下北沢?」、「やっぱり東京でしょう」などという声が飛び交う中、−−−−それは岩手県盛岡市です!と紹介されました。

<すっぴんNIPPON>市民は役者ぞろい?「演劇の街」盛岡のナゾ

 市民劇団数日本一の都市は人口30万に37の劇団がある岩手県盛岡市です。8000人に一つという、人口あたりの劇団数で、他の大都市と比較しても突出しています。盛岡市民はどれほど演劇好きかを市内で調査したインタビューが紹介されました。友人に誘われて見に行った人や、演劇部所属の学生、市民劇に出演していたという女性もいました。
 稽古場を訪ね取材した劇団のテーマは震災でした。盛岡の演劇の主流は現代劇です。劇団員の多くが定職を持つ社会人で、趣味として楽しむのが盛岡の特徴です。劇団代表は、本番に向けて稽古し、やり遂げた達成感は他の趣味では味わえませんよ、と話しました。盛岡で演劇が盛んな理由について代表は、稽古場が東京より安くお金が掛からないことを上げました。稽古場は市の助成制度で8割引きで借りられ、岩手県民会館の使用料はほぼ同じ大きさの中野サンプラザのわずか9分の1で借りられる、東京での劇団経験者もお金がかからないのでやりやすいと言っていました。また、大正2年に開設された盛岡劇場という稽古場、本番の舞台など多くの芝居が演じられる聖地の存在もあると紹介されました。
 盛岡劇場の一角では、下足札という芸者の札があり、公益で財をなした豪商たちが芸者文化を支えたことが紹介されました。今も残る盛岡の芸者文化と演劇の関わりについて調査すると、家族代々の劇団を持つ盛岡の演劇界では有名な浅沼昌弘さんにつなぎをつけてくれる人を発見、浅沼昌弘さんの祖母も演劇をやる前に日本舞踊を習ってやっていたとか、踊りも何かのキャラクターを演じてやっていることもあるため、芝居の延長のような感じで、芸事の風土が市民を演劇に向かわせているのが盛岡の特長なのでは?ということでした。市民劇団が増えた理由を分析する坂田裕一さんは、東京からUターンして昭和54年に劇団を始めたといいます。盛岡で市民劇団が増えたのは昭和50年台後半で、ちょうど新日鉄釜石のラグビー部が隆盛な頃で、社会人として仕事をしながらきちんと芝居をやっていく、地域劇団をやっていく形を作っていこうという流れがあったのだそうです。
 2017年1月東京にも盛岡の演劇が上陸し、盛岡文士劇という市民による手作りの芝居を披露しました。主要なキャストは盛岡に馴染みのある人物が務めます。今回は岩手に伝わる義経伝説を元にしたオリジナル脚本を演じ、総勢60名の盛岡市民が裏方として上京しました。二日間の公演がナント!満員御礼でした。盛岡の演劇人口の多さ、庶民文化の大きい表れで、そういう集団が脈々と続き、携わって行けるのが盛岡だと、東京公演プロデューサーの千葉芳幸氏は語りました。
 市民劇が日本一盛んな盛岡の演劇について、参加した作家の井沢元彦氏は、「地方都市などでは衣装などを揃えるのは難しいが、盛岡ではすべて自前で揃う」と話しました。日本文学研究者のロバート・キャンベルさんは文士劇を見て感動し、「盛岡のために演劇をしてアウトサイダーの自身を抱き込んでくれることが嬉しい」と話しました。こうした中から盛岡の気質として、芸妓文化だけでなく、地域によってグループを組んで踊る「さんさ踊り」の経験が、人前に出て演じる演劇に通じているのでは?と地元の人が語る様子が紹介されました。また、わんこそばなど、盛岡名物のそばぶるまいという文化が演劇に生きているとも話しました。

「盛岡文士劇」の東京公演の結果は、東京日和(東京事務所日誌)平成29年1月で詳しく紹介されていますのでご覧下さい

   NHK総合TV「あさイチ」で葛巻町が紹介されました

 2017年1月5日NHK総合TV「あさイチ」でミルクとワインとクリーンエネルギーの町;葛巻町が紹介されました。リポーターはNHK盛岡放送局の大槻隆行アナウンサーで、大変的確に葛巻町を紹介してくれました
「くずまき高原牧場」・・・東北一の酪農郷とも言われる葛巻町では、酪農家が楽しみにしているコンテストがあります。それは、牛の美しさを競う「美牛コンテスト」。牛の背中のまっすぐさや、乳房の位置形、脚線美や顔立ちの女性らしさを基準に美牛を選び出します。実は美しいとされる牛ほど牛乳を効率的に生産できたり、搾乳作業が楽になったりします。そんな美牛たちが作った牛乳は、もちろん美味、絶品ヨーグルトも紹介されました
「くずまき高原牧場冬まつり」・・・2月4日(土)〜5日(日)タイヤチューブで滑り降りるロング滑り台や雪上車の試乗、雪中綱引きなど、冬ならではのイベントが開催されます。かまくらレストランでの すき焼き&焼き肉を是非ご賞味ください
山ぶどう染め体験「森のこだま館」・・・体験時間:120分、料金:800円。葛巻町では薬が高価だった昔、山ぶどうを薬代わりに使っていました。産前産後の「さんと」と呼ばれる女性たちにも、鉄分やポリフェノールなどの栄養価が高いと重宝されてきました。すっぱい山ぶどうをおいしく飲めるのが、山ぶどうワインです。さらに、町では山ぶどうを使った染物も作っています。周囲の気温や湿度、染められる布の素材によって染め上がりの色が変化するのが魅力です
5年前に葛巻へ移住してきた南舘さん方を訪問、まきストーブで家を暖め、飲み物を作ったりしています。クリーンエネルギー利用で有名な葛巻町は、風力発電による電力自給率はなんと160%。さらに処理に困っていた牛糞をバイオガスプラントで処理して燃料電池と堆肥を同時に作ったりと、町の悩みの種をうまく生かした政策を進めてきました。自然に優しい暮らしがしたいと葛巻町に移住した人たちは、この8年間で63世帯になります
葛巻のジェラートショップ・カフェ「クローバー畑」(〒028−5402 岩手県岩手郡葛巻町葛巻第6地割11−3)で女性からひそかに人気を集めているのが、木の皮で編んだバスケットです。いろいろな種類の木の皮を組み合わせて作るため、一つ一つ模様も手触りも違うのが特徴。しかも、使いやすいようにいろいろな工夫もされています。そんなバスケットを作っているのはなんと今年80歳になる男性。その男性を訪ねて、冬の葛巻の草木を見せてもらいました。バスケット価格:4,000円程度(素材による)

木の皮で編んだバスケット
番組の最後に1月のイベント紹介として、1月23日から2月3日まで葛巻の町の中心部で行われている「町中雪だるまロード 雪像コンテスト」と、1月29日、場所未定、どなたでも参加できる 「雪中宝さがし」 、参加費無料ですから来てね〜、とのことでした

   フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」で葛巻町を変えた二人の男が紹介されました

 2016年10月27日フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」で、鉄道も高速道路のインターチェンジもなく、温泉などの観光資源もない、いわば「ないない尽くしの町」、地元の人たちが町のことを誇りに思ってなくて、出身を隠す傾向にあった町が、今や過疎の町とは思えないほど活気がみなぎっている、一体、この町になにがあったのか? そこには、絶体絶命の町を救った、2人の男たちの郷土への深い愛があった!ということで、葛巻町が紹介されました。
 この番組は、1997年10月25日から始まった長寿番組です。毎週木曜日の19:57〜20:54に放送されているドキュメンタリー系・バラエティ番組です。字幕放送、ハイビジョン制作が実施されています。世界各国で起きた事件・事故などを再現しながら検証していくというドキュメンタリー番組で、出演者は、番組ナビゲーター(ストーリーテラー)にビートたけし、スタジオ出演者が剛力彩芽、バナナマン(設楽統・日村勇紀)ほかです。
 故郷に自信と誇りを〜町変えた仰天のアイデア〜というのがこのときのキャッチでした。フジテレビのホームページで概要がご覧頂けます。http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/161027_2.html

   入会お申し込みは随時受付中

 私たちのふるさと、盛岡広域8市町村:盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町は、2009年11月11日在京盛岡広域産業人会を設立し、会員相互の親睦と郷土の産業振興に寄与することを目的に、現在首都圏を中心に会員を募り、順次会員が増えております。この在京盛岡広域産業人会の会員には、随時盛岡広域8市町の情報をメールで提供しております。また、会員相互の交流や親睦を図る総会・交流会を年一度開催しております。異業種交流の場として、貴社のビジネスの新たな展開に寄与するかもしれません。その他、各種情報を提供しますので、在京盛岡広域産業人会に入会していない人も、この際是非ご入会下さい。入会金無料です。入会は随時受け付けています。参加を希望する方は、案内・参加申込書(下記ファイル)に記入の上、事務局まで送付をお願いいたします。


 マークは温泉の出る市町村(つまり葛巻町以外)
入会お申し込み・お問合せ先
 ○盛岡市 商工観光部 ものづくり推進課 長澤 晋、北田 雅浩(課長)
     〒020-8530 岩手県盛岡市内丸12-2
     TEL:019-651-4111(内線3772) FAX:019-604-1717 
     E-mail
 ○盛岡市東京事務所 及川 隆、太田 真(所長) ホームページ
     〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1番地3号
              市政会館5階514号室
     TEL:03-3595-7101   FAX: 03-3595-7102  E-mail

  アクセス…日比谷駅A14出口より徒歩3分
         霞ヶ関駅B2出口、C4出口より徒歩3分
         内幸町駅A7出口より徒歩1分


地図

設立趣旨詳細ご案内→Word  PDF



   在京盛岡広域産業人会役員(2017〜2018)
役職  定員  氏 名  所 属  母体
会 長 1名 赤澤 由英 名古屋ビルディング 代表取締役社長 盛岡市
副会長 2名 名郷根 雅史 クラウン徳間ミュージック販売 代表取締役社長 矢巾町
    白川 博春 高砂医科工業 代表取締役社長 八幡平市
幹 事 10名以内 高橋  礎 プレジデンツ・データ・バンク 代表取締役 滝沢市
  2  水本 良則 潟}ネジメントシステム評価センター 専務取締役 紫波町
  3  高橋 孝志 オリオン科学梶@代表取締役 盛岡市
  4  齋藤 至幸 潟Aサヒセキュリティ 販売統括本部開発本部 本部長 雫石町
  5  井上 研司 鞄血舎 代表取締役社長 岩手町
  6  吉田 e則 潟[ネラル・オイスター 代表取締役CEO 盛岡市
  7  松田 誠司 潟Gフェクティブ 代表取締役 盛岡市
  8  吉澤 靖博 薬樹ウイル 代表取締役 葛巻町
  9  一戸 裕子 蒲r土社 代表取締役社長 盛岡市
監 事 2名 佐々木 康夫 ランスタッド 顧問 盛岡市
    山崎 重人 ふるさと矢巾会 副会長 矢巾町
顧 問   澤藤 隆一 雫石町観光大使(当会 初代会長) 雫石町
    小田 孝次郎 オフィスK&A 代表・前岩手県産業人会代表理事 盛岡市
    砂川 清栄 潟Oローバルテクノ 代表取締役 元監事
    落宰 房夫 葛巻ふるさと会会長 葛巻町

任期:2018(平成30)年7月総会開催日まで

   在京盛岡広域産業人会事務局
事務局は、2017年4月の定期人事異動で下記の通り代りました
盛岡市
商工観光部
ものづくり推進課
盛岡市
東京事務所
八幡平市
産業部
商工観光課
滝沢市
経済産業部
企業振興課
雫石町
観光商工課
葛巻町
総務企画課
岩手町
企画商工課
紫波町
産業部
商工観光課
矢巾町
産業振興課
北田 雅浩 太田 真 中軽米 真人 木下 昇三 小志戸前 裕政 吉澤 晴之 高村 伸男 高田 浩一 稲垣 譲治
長澤 晋 及川 隆 遠藤 佑輔 大槻 智康 小林 由美子 兼平 俊亮 竹花 勇治 及川 忠 水沼 秀之

   在京盛岡広域産業人会のイベント

 月   5月   7月   8〜9月   9〜11月  2月 2月
 イベント   第1回役員会 
総会対策 
 総 会   第2回役員会 
旅行の検討
 視察旅行   企業立地セミナー 
(主催イベントに非ず)
第3回役員会 
 実績と次年度計画

盛岡広域8市町村のホームページにリンクします
                        
市町村名 盛岡市 八幡平市 滝沢市 雫石町 葛巻町 岩手町 紫波町 矢巾町
首長名 谷藤 裕明氏 田村 正彦氏 柳村 典秀氏 深谷 政光氏 鈴木 重男氏 民部田 幾夫氏 熊谷 泉氏 高橋 昌造氏




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