在京盛岡広域産業人会 2018

 盛岡広域8市町盛岡市、八幡平市、滝沢市、
  雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町  

 盛岡市玉山区の石川啄木碑から見た 左写真:岩手山 と 右写真:姫神山
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 お知らせ   来てけろ〜!(イベント案内)   トピックス   入会お申し込み   年間主なイベント   盛岡広域企業立地セミナー 

お知らせコーナー
    2018年度第1回役員会 
 7th「七ッ森ヴィレッジ」   2017年度第3回役員会   冬の雫石移住体験交流ツアー   盛岡広域企業立地セミナー2017〜2018 
 6th「七ッ森ヴィレッジ作る会」   紫波町長再選   大人の休日倶楽部パス   南部の湯っこ券2018   いわて銀河プラザ   さんさ踊り 

イベント案内・・・来てけろ〜
 下北沢で盛岡を語る会 
 盛岡の農畜産物発見   食のイベント おでんせ☆矢巾町   雫石の食と景観を楽しむ夕べ   岩手わかすフェス   川越で東北物産展 

2015年からトピックスのコーナーを設けました。盛岡広域の出来事や、会員企業に関するトピックスを掲載します
   岩手の春・バッケ 
 NHKで原敬特集   矢巾スマートIC開通   盛岡駅にRWC2019カウントボード   水本良則さんが矢巾町副町長に就任 


   お知らせ
  ◆◆在京盛岡広域産業人会2018年度第1回役員会◆◆
日時:2018年5月18日(金)18時〜
場所:市政会館5階第二会議室(東京都千代田区日比谷公園1-3)
議題:報告事項:平成29年度決算について
    協議事項:平成30年度在京盛岡広域産業人会総会・セミナー・交流会について(総会は7/19(木)を予定)
           次期役員の選任について
終了後懇親会:会費4千円ぐらい

  第7回雫石「七ッ森ヴィレッジをつくる会」  終了しました
@日時:3月27日(火)14:00〜15:30
@場所:生涯活躍のまち移住促進センター(JR有楽町駅徒歩3分) 東京都千代田区有楽町1-7-1電気ビル南館5F
@参加申し込み、お問い合わせ:生涯活躍のまち移住促進センター 0120-154-732(担当:芳地〔ほうち〕隆之さん)
 前回(2/2)の「つくる会」の後、コミュニティネットと雫石町との間で、同プロジェクトの開発申請に関して岩手県と打ち合わせを行うことで合意。今後も生涯活躍のまち移住促進センターは雫石町役場とも連携して、移住事業をより推進していく所存です。本年度最後となる「つくる会」ではこれまでの経緯と今後の進め方について皆様との率直な意見交換をさせていただきたく、町役場からも担当者の方々が出席いたしますので、ぜひご参加いただければ幸いです。お待ちしております。


   ◆◆在京盛岡広域産業人会2017年度第3回役員会◆◆  終了しました
日時:2018年2月19日(月)18時〜
場所:市政会館5階第一会議室(東京都千代田区日比谷公園1-3)
交通:盛岡市東京事務所(03-3595-7101)と同じフロアです。地図は→クリック
議題:報告事項:現地視察プロジェクトについて
    協議事項:平成29年度事業報告及び決算について
           平成30年度事業計画及び予算について
           役員改選について
終了後懇親会:会費4千円ぐらい

  冬の雫石移住体験交流ツアー  終了しました
 雫石の自然に囲まれた冬の暮らしを実践的に知りたい方向けの、冬のスペシャルツアーです。雫石町の全体像(生活・仕事・住まい・気候・風土など)を知り、雫石を体験いただく一泊二日のプログラムです。今回のテーマは『「心地よく豊かに生きる」を、冬の暮らしで発見する』です。昔から続いてきた伝統文化や手仕事、雪遊び、温泉など、雫石には冬を豊かに暮らすためのノウハウにあふれています。ぜひご参加ください。
日時:2018年2月10日(土)〜11日(日) 1泊2日
参加費:25,000円(税込)(含 往復新幹線+宿泊+食事+その他)
対象者:雫石町外の方で、雫石町への移住に関心のある方
申し込み締め切り:2018年1月25日(木)
主催:リアス観光(株)
お問い合わせ:(株)コミュニティライフしずくいし  生涯活躍のまち移住促進センター
【ツアースケジュール】
2月10日(土) 【参考】東京駅8:40発(東北新幹線はやぶさ・こまち7号)→盛岡駅10:55到着、11:00北口改札前集合、雫石に向けてバスで出発、七ツ森ヴィレッジ予定地視察、小岩井農場でランチ、自然体験(スノーシューウォーク)、雫石町まちなか生活圏見学、17:00鴬宿温泉「長栄館」到着、ホテル内で参加者同士、先輩移住者との交流とくつろぎタイム
2月11日(日) 9:40〜「長栄館」」出発、雫石町歴史民俗資料館見学、専門指導員がガイドします。手作り、手仕事体験…雫石産大豆で豆腐作り、雫石産蕎麦で蕎麦打ち体験、雫石の伝統織物「亀甲織」の織り体験、豆腐と蕎麦と雫石の伝統食・重っこ料理でランチタイム、東北・道の駅bPに選ばれた道の駅「雫石あねっこ」でショッピング、語りっこ、語り継がれてきた昔話を聞きましょう。温泉入浴、硫黄泉の良いお風呂です。雫石駅17:00解散 【参考】17:32発秋田新幹線こまち28号で東京へ、東京駅20:04到着


   ◆◆「盛岡広域企業立地セミナー、交流会2017-2018」のご案内◆◆  注)当産業人会の主催行事ではありません  終了しました
 盛岡広域8市町では、首都圏の企業の皆様及び既に盛岡広域地域に立地されている企業の皆様を対象に、当地域の産業立地施策等について、より一層のご理解をいただくため、標記セミナーを開催いたします。当日は、「(仮)キラリと輝くまちづくり」をテーマに株式会社日本総合研究所 主席研究員 藻谷 浩介 様からご講演をいただくとともに、当地域の産業振興施策や工場等立地環境についてご紹介申し上げることとしております。また、会場には盛岡広域市町の紹介パンフレットを各種取り揃えておりますほか、ビュッフェ形式の交流会も予定しております。皆様のご来場をお待ちしております
日時: 2018年2月8日(木)16時30分から
会場:ホテルグランドパレス2Fダイヤモンドルーム(東京都千代田区飯田橋1-1-1) 地図
   交通:東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線九段下駅 徒歩3分
   (JR、東京メトロ有楽町線・南北線、都営大江戸線飯田橋駅 徒歩7分)
主催:盛岡広域地域産業活性化協議会
対象:盛岡広域地域に企業立地、事業所設置、または継続的取引を希望される企業、団体の担当者様、観光業者、マスコミ関係者
会費:無料(事前申し込み制)     注)当産業人会の主催行事ではありません
内容
  第一部     【講演・プレゼンテーション】午後4時30分から午後6時10分まで
   ・ご挨拶(主催者代表プレゼンテーション) 谷藤 裕明 盛岡市長
   ・主催者紹介 盛岡広域8市町長 盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町
   ・講演 日本総合研究所主席研究員 藻谷 浩介 氏)
  第二部     【交流会】午後6時30分から午後8時まで

講師:藻谷 浩介 氏

  第6回雫石「七ッ森ヴィレッジをつくる会」  終了しました
@日時:2月2日(金)14:00〜15:30
@場所:生涯活躍のまち移住促進センター(JR有楽町駅徒歩3分) 東京都千代田区有楽町1-7-1電気ビル南館5F
@参加申し込み、お問い合わせ:生涯活躍のまち移住促進センター 0120-154-732(担当:芳地〔ほうち〕隆之さん)
 七ツ森ヴィレッジ・プロジェクトにつきましては長期的な展望をもって進めていく予定であり、その進捗スピードに多少の変化はあるものの、引き続き、生涯活躍のまち移住促進センターでは移住のサポートを続けていく所存です。当日は今後の「七ッ森ヴィレッジをつくる会」の方針についてご説明いたしますので、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。


   紫波町長は熊谷 泉氏無投票再選

 任期満了に伴う紫波町長選は2018年1月23日告示され、午後5時で立候補の届け出が締め切られ、無所属の現職熊谷 泉氏(70)の他に届け出がなく、無投票で再選が確定しました。熊谷氏は町議を経て、県議2期目途中に辞職、2014年の前回選で新人同士の一騎打ちを制し初当選されました。同町長選で無投票は8年ぶりです。
 熊谷 泉氏が町長初当選したお知らせは2014年度のページをご覧下さい。1998年2月から4期16年務められた前藤原孝町長の勇退を受けた前回紫波町長選は、熊谷 泉氏が僅か536票差の激戦の末、当選されました。熊谷 泉氏は盛岡一高昭和41年卒、岩手大学農学部卒です。


熊谷 泉 氏

  2018年度JR東日本大人の休日倶楽部パス 
2017年度JR東日本「大人の休日倶楽部パス」の第3回は、 2018年1月18日(木)〜 1月30日(火)、引き続き2018年度JR東日本「大人の休日倶楽部パス」の内容が公開されました。50歳以上のミドル、女60歳以上・男65歳以上のジパングの2種類で会費が必要です。2017年度も初夏、秋、冬の3回発売です。JR東日本全線4日間乗り放題15,000円、JR東日本全線・JR北海道全線5日間乗り放題26,000円、JR北海道全線5日間乗り放題16,250円の3タイプの設定です。
  [第1回] 2018年6月21日(木)〜 7月3日(火)
  [第2回] 2018年11月29日(木)〜12月11日(火)
  [第3回] 2019年1月17日(木)〜 1月29日(火)
会員の方は是非盛岡広域におでってくなんせ! 詳しくは・・・大人の休日倶楽部パスのサイトへ

秋の東日本・北海道スペシャル大人の休日パス・・・JR東日本全線・JR北海道全線5日間乗り放題26,000円、2018年9月3日(月)〜 9月12日(水)

 南部の湯っこ券2017〜2018
盛岡・八幡平広域観光圏共通入浴券です。ご家族や友人と使うもよし、一人でお風呂のはしごも楽しめる入浴券です。詳しくは→コチラ
利用期間:2017年12月1日(金)〜2018年2月28日(水)
利用料金:4枚1セット2,000円 2,000セット限定販売
利用可能施設:岩手県盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、矢巾町、紫波町、岩泉町、宮古市、秋田県鹿角市、小坂町の指定施設、33ヶ所;利用可能施設(PDF)




   来てけろ〜!
(丁寧語…おでってくなんせ!)

 SNSに載らない盛岡、を話そう!
   〜地域誌からみえるローカルの今〜

 下北沢の本屋B&Bでは、盛岡で『てくり』など発行している「まちの編集室」とともに、盛岡フェアを開催します。写真家の奥山淳志さん、雑誌ソトコト副編集長の小西威史さん、文筆家の木村衣有子さんをお招きし、「まちの編集室」が盛岡で取り組んできた、その名のとおり場所を編集すること、そして盛岡についてお話いただく2時間。参加者には、コッペパンブームの火付け役とも言える盛岡の地元パン「福田パン」をプレゼントしますので、首都圏にお住いの皆様のご参加、お待ちしております!
●1部「てくりが見てきた『ふだん』の盛岡」(約30分)写真家・奥山淳志さんと共に、「てくり」がこれまで取材してきた「盛岡」について写真と共にプレゼンします。
●2部「地方創生とリトルプレス」(約1時間30分)小西威史さん(雑誌『ソトコト』副編集長)、木村衣有子さん(文筆家、リトルプレス発行人、『コッペパンの本』はじめ盛岡ゆかりの文筆多数)
【日時】2018年2月17日(土) 19:00〜21:00
【会場】本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
【会費】1,500円 + 1 drink order・・・2,000円
【申込】イベントチケットの予約・購入は、peatixもしくはPassMarket、どちらかの決済サービスで

   「食べて答えて盛岡さんプレゼント!  終了しました
   美味!盛岡の農畜産物発見! in まるごとにっぽん
12:40〜13:30に谷藤盛岡市長トップセールス!
 盛岡市では、2月12日(月・祝)に盛岡産農畜産物のPRイベントを、まるごとにっぽん(東京都浅草)にて開催いたします。 今年度から農畜産物の高付加価値化と販路拡大に取り組む「もりおかの食と農バリューアップ推進事業」をスタートしたところですが、今回のイベントは、首都圏等にお住まいの方々にも盛岡が誇る特産食材を 実際に味わっていただきながら産品の特長などを知っていただく機会として開催するものです。ぜひ御来場下さいますよう、お願い申し上げます。
【日時】2018年2月12日(月) 10:30〜16:30
【会場】まるごとにっぽん(東京都台東区浅草2-6-7)
  1Fまるごと広場
  3F Event space みんなでたいけん
  3F Cooking studio おいしいのつくりかた

 本州で一番寒い県庁所在地である岩手県盛岡市。寒暖差の大きい気候条件のもと、きれいな空気と豊かな土地で育まれた食材はとても魅力的なものばかりです。今回は、特に希少性が高い“盛岡ブランド食材”で作られたメニューのご試食を用意しました。また、試食で提供している特産品の販売もいたします。
 1階まるごと広場では2014年に「和太鼓同時演奏の世界記録」としてギネス認定され、世界一の太鼓の祭りとなった「盛岡さんさ踊り」の演舞も披露します。この機会、ぜひ盛岡の食と農に触れてみませんか?
■盛岡さんさ踊り
 @10:40〜  A12:40〜  B14:40〜
 場所:1Fまるごと広場
■盛岡ブランド食材試食コーナー
 @11:00〜  A13:00〜  B15:00〜
 場所:3階・・・おいしいのつくりかた/みんなでたいけん
 定員:各回先着100名様
 ※事前に整理券を配布する場合もございますので予めご了承ください。

谷藤裕明盛岡市長の挨拶

ミスさんさ踊りの演舞は大きな拍手に包まれました

   知って、食べて、語る楽しい夜 おでんせ☆矢巾町
   
〜『ヒトと食』に魅了される町〜
  終了しました
矢巾町は、お米やしいたけ、リンゴ、ズッキーニなど、様々な農産物が栽培されている“食材の宝庫”の町です。そんな矢巾の豊かな農産物や魅力的な生産者さんを食を通じてPRするイベントを、東京都世田谷区三軒茶屋の「そうざいと岩手の恵み さくら茶屋」で開催いたします。矢巾ってどんなところ?久しぶりにふるさと矢巾に帰りたい!食文化を知りたい!など、興味がある方はぜひご参加ください。
【日時】2018年2月3日(土) 第一部15時〜 第二部18時〜
【会場】おそうざいと岩手の恵み さくら茶屋(東京都世田谷区三軒茶屋)東京都世田谷区野沢1−35−8 Facebook
【内容】第一部 15時〜味噌づくり教室 会費3,500円
          (材料費込)矢巾のお母さん達直伝
     第二部 18時〜矢巾の食材を味わう会 会費4,000円
          (矢巾食材特別メニュー、飲み放題付)

矢巾・城内山

さくら茶屋外観
【申込】案内チラシに掲載されている申込欄に必要事項を記入いただき、1月25日(木)までに担当まで申し込みください。

   雫石の食と景観を楽しむ夕べ  終了しました
雫石の春を彩る菜の花畑から収穫された菜種を、雫石町福祉作業所「かし和の郷」の皆さんが、一粒ずつ丁寧に選別、焙煎、手絞りで搾油した菜種油「菜の雫」を中心に、雫石産農畜産物や清酒しずくいしなど、雫石のおいしいものを召し上がっていただきながら、雫石の自慢の風景を、農家さんや搾油者さんたちと一緒に楽しんでいただくイベントです。
【日時】2018年1月26日(金) 19:00〜21:30
【会場】さくら茶屋(東京都世田谷区三軒茶屋)東京都世田谷区野沢1−35−8(岩手県のアドバイザーが運営する岩手県の魅力ある食材を東京の皆さまにご紹介するお店です) Facebook
【会費】3,000円
【定員】20名
【申込】1月19日(金)までに、さくら茶屋(03-3410-6661)へお申し込みください。
【主催】雫石地産食楽部(しずくいしちさんくらぶ)…Facebookによると「岩手県岩手郡雫石町の純情でまじめな農家の皆さんが生産する、安心安全な農畜産物の美味しさ、伝統的な食文化などを伝えていきたいと思います」という人たちだそうです。2017年9月29日ホテルメトロポリタン盛岡NEW WINGで開催されたイベントには220人が参加し、深谷政光雫石町長が「雫石の食を大いに楽しんでください」と挨拶したそうです→クリック

雫石の菜の花畑

   岩手わかすフェス2018  終了しました
 首都圏在住者と岩手県の交流活性化を目指すイベント「岩手わかすフェス2018」(同実行委主催)が、東京都千代田区の交流拠点施設「3×3Lab Future」で今年も1日だけ開かれます。地域おこし協力隊や岩手県の産業を紹介するトークイベントなどが行われます。今回が3回目の開催で、午前11時にオープニングセレモニー、トークイベントは伝統工芸の関係者らが岩手県の地場産業について意見交換するそうです。岩手を楽しくするアイデアを考えるワークショップや、会場では自治体ブースや企業などによるショッピングコーナーで岩手県の特産品を販売します。
 知られざる、変化する岩手と、観光でも、仕事でも、ボランティアでもない新しい関係を作るイベントです。詳しくは→Facebook
 岩手には面白い、人・モノ・コトが溢れているのに、東京でイマイチ知られていないなんて、もったいない!
 そんな思いからキックオフされた企画だそうです。あなたと岩手の出会いが、岩手を熱く、もっと面白く「わかし」ます!
【開催日時】 2018年1月20日(土) 11時〜19時半
【開催場所】 3×3Lab Future 東京都千代田区大手町2-6-1大手門タワー・JXビル1階;東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・都営三田線「大手町駅」(C10出口)より徒歩約2分
主催…岩手わかすフェスin東京実行委員会

葛巻町による体験イベント、『くずまき高原牧場ミルク アイスクリーム作り体験』のご案内
ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち、葛巻町・・・くずまき高原牧場のミルクを使ったアイスクリーム作り体験を開催いたします。産地直送のミルクを使ったアイスクリームは格別です!アイスクリームってどうやってつくるの?準備が大変なんじゃない?美味しいアイスを作るコツは?全てお教えいたします!楽しみながら一緒にアイスクリームをつくりましょう♪岩手わかすフェス内では、『くずまき高原牧場ブース』にて牧場製品の販売と、『葛巻町ブース』にて町の紹介を行っております、是非こちらにも足を運んでみてください。

  川越で東北物産展  終了しました
 「全国に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」と言われる埼玉県川越市、今や大人気の観光地となりました。若者からお年寄りまで世代を超えてそぞろ歩いています。小江戸ですから電線を地中化した「蔵造りのまち」です。寺社がたくさんあって、川越大師喜多院、仙波東照宮、川越八幡神社、成田山川越別院、川越氷川神社、熊野神社、薬師神社、出世稲荷ほか、とにかくたくさんあります。観光客であふれるのは鎌倉と似たところがありますが、鎌倉は駐車場が少なく、車を徹底的に規制していますが、川越は安い駐車場がたくさんあって、電車でも車でもOKです。JR川越線、東武東上線、西武新宿線が乗り入れていて、東京メトロ副都心線〜東急東横線〜横浜高速鉄道みなとみらい線と直通化、川越と横浜中華街が1本の電車で行けるようになって以降、ますます観光客が増えました。川越は平地で広々した土地で、四方八方から来れますが、鎌倉は海から山が立ち上がったような狭い街なので、車を規制せざるを得ないのでしょう。どちらも歩いて楽しむ街です。鎌倉は小町通り、湘南だけあって洒落ています。川越駅から蔵造りの街へ向かう新富町通り(クレアモール)も似た風情で、その中央にまるひろ百貨店川越店があり、いつも大勢のお客さんで溢れています。
 毎年何度か東北物産展が開催されています。
開催日・期間:2018年1月5日(金)〜9日(火)〈最終日は午後5時閉場〉
場所:まるひろ百貨店川越店 5階催場


いわて銀河プラザのコーナー

藤原養蜂場も




   トピックス

  陸前高田市に「バッケ」がたくさん

 歌手・千 昌夫の生まれ故郷である岩手県の陸前高田市は東日本大震災で壊滅的な被害を受けました。右写真は2018年3月16日、ここにふきのとうが沢山生えたという写真です。北東北では「バッケ」と言います。煮たり天ぷらにして苦味を味わい、春の訪れを感じます。この葉の下に住む妖精の「コロボックル」のコロは、アイヌ語のフキのことのようです。ナント!日本原産の植物だそうですよ。しかも北海道から沖縄まで日本全国に分布し、北は樺太から朝鮮半島や中国大陸でも見られるそうです。秋田蕗という巨大な蕗は、牧草地で大繁殖しますが、家畜が食べないので畜産農家からは嫌われます。バッケが出てくると、春だなぁと感じます。
  
 余談ですが、岩手大学では「民俗芸能サークルばっけ」という団体が活動しています。ばっけの花言葉は「仲間」で、これがサークル名の由来でしょうか。岩手県内外に伝わる踊りに取り組んで、年に数回ケアセンターへ踊りを披露しに行ったり、毎年文化祭のステージで踊ったりしています。また、秋には単独での公演を行っています。時には、外部からイベント出演を依頼されて、踊りを披露することもあるそうです。詳しくはばっけのホームページをご覧下さい。TwitterやFacebookもありますよ。
 春の訪れを告げる植物と言えば、ネコヤナギもありますね。他のヤナギ類よりも水際に生育し、銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的で、コレが猫の尾みたいなのでこの名前がついたようです。花穂は生け花にもよく用いられます。ネコヤナギを利用した護岸の緑化・環境保全技術が注目を集めています。「めんめっこ」と呼ぶ地方もあります。 

陸前高田市の土手に顔出したバッケ

  平民宰相はなぜ殺されたのか 原敬の挑戦と挫折

 NHKの「歴史秘話ヒストリア」で、「平民宰相はなぜ殺されたのか 原敬の挑戦と挫折」というものをやっていましたが、ご覧になりましたか?
 原敬(はら たかし)は郷土の偉人で、原敬記念館は昔はド田舎でしたが、今は盛岡市の新興地域になっています。盛岡市本宮四丁目38番25号です。大正時代に平民宰相として活躍した原敬の生家に隣接して建設された記念館です。原敬はわが国最初の本格的政党内閣を実現し、民主政治の確立に命をかけて活躍しました。記念館には、原敬の業績を讃え、政界の貴重な資料や原敬日記(はらけいにっき)、遭難時の衣服、遺品、遺墨等を展示しています。
 「歴史秘話ヒストリア」では大きく三本立てで紹介されました。
 ●エピソード1 東北初の大臣!原敬 負け組からの逆転劇
 ●エピソード2 原総理誕生と「我田引鉄」大批判
 ●エピソード3 平民宰相は なぜ平民に殺されたのか
昔は暗殺が多かったのですが、番組では原敬に対して好意的に描写されていました。並々ならぬ努力によって元老政治に風穴を開けた男、風貌からしてカッコイイ人ですね。お墓は大慈寺にあり、石仏が並ぶ十六羅漢や、あさ開酒蔵、大慈清水を巡る盛岡散策ルート;大慈寺・鉈屋町巡りは楽しいですよ

平民宰相 原 敬

  矢巾スマートIC=3月24日開通

 矢巾町の東北道矢巾パーキングエリアに設置される矢巾スマートインターチェンジ(IC)が、いよいよ3月24日に開通します。岩手県内でのスマートIC開通はこれが初めてだそうです。自動料金収受システム(ETC)車載器を積んだ車両が24時間通行できます。

  盛岡駅にRWC2019カウントダウンボード

 ラグビーワールドカップ2019まであと600日となった2018年1月28日(日)、盛岡駅北口改札外にカウントボードがお披露目となり、達増知事も参加して除幕式が行われました。写真は1月29日に撮影したものです。
     

これまで当会幹事であった水本良則さんが2018年1月15日、矢巾町副町長に就任されましたので、幹事は退任となります。前任副町長の伊藤清喜氏は2017年12月薬石効無くご逝去されました。水本さんは、昭和27年矢巾町北郡山生まれで、昭和56年に旧建設省に入り、東北地方整備局道路部長などを歴任されました。退職後は、潟}ネジメントシステム評価センター専務取締役、兜恁嚥Z術コンサルタント事業企画本部顧問を務められました。当会設立当時(社)日本鋼構造協会専務理事で八戸工業大学名誉教授の塩井幸武さんが紫波町出身の幹事として就任されましたが、退職されて後任として水本さんを推薦されました。水本さんは東日本大震災の発生した第3回総会(2011年7月13日)で幹事に選任されましたが、当時「自分は矢巾町の生まれで、すぐ南の紫波町と接していた地域なので、塩井さんの頼みだから引き受けた」と仰っておられました。水本さんは谷藤裕明盛岡市長や当会幹事の齋藤至幸さん、元幹事の小笠原政教さんなどと高校同期です。就任にあたり水本さんは「高橋町政を支え、矢巾町の発展に尽力する」と抱負を述べました→クリック

初登庁する水本良則さん(写真:矢巾町HPより)

高橋町長からの辞令交付(写真:矢巾町HPより)
2015年の総会には諸般あって高橋昌造町長は参加できず、伊藤清喜副町長がこられました。このときの矢巾人大集合の写真に、水本良則さんが一緒に写っています→クリック

   入会お申し込みは随時受付中

 私たちのふるさと、盛岡広域8市町村:盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町は、2009年11月11日在京盛岡広域産業人会を設立し、会員相互の親睦と郷土の産業振興に寄与することを目的に、現在首都圏を中心に会員を募り、順次会員が増えております。この在京盛岡広域産業人会の会員には、随時盛岡広域8市町の情報をメールで提供しております。また、会員相互の交流や親睦を図る総会・交流会を年一度開催しております。異業種交流の場として、貴社のビジネスの新たな展開に寄与するかもしれません。その他、各種情報を提供しますので、在京盛岡広域産業人会に入会していない人も、この際是非ご入会下さい。入会金無料です。入会は随時受け付けています。参加を希望する方は、案内・参加申込書(下記ファイル)に記入の上、事務局まで送付をお願いいたします。


 マークは温泉の出る市町村(つまり葛巻町以外)
入会お申し込み・お問合せ先
 ○盛岡市 商工観光部 ものづくり推進課 長澤 晋、北田 雅浩(課長)
     〒020-8530 岩手県盛岡市内丸12-2
     TEL:019-651-4111(内線3772) FAX:019-604-1717 
     E-mail
 ○盛岡市東京事務所 及川 隆、太田 真(所長) ホームページ
     〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1番地3号
              市政会館5階514号室
     TEL:03-3595-7101   FAX: 03-3595-7102  E-mail

  アクセス…日比谷駅A14出口より徒歩3分
         霞ヶ関駅B2出口、C4出口より徒歩3分
         内幸町駅A7出口より徒歩1分


地図

設立趣旨詳細ご案内→Word  PDF

   在京盛岡広域産業人会のイベント

 月  2月8日(木) 2月19日(月)  5月   7月   8〜9月   10〜11月 
 イベント   企業立地セミナー
(主催イベントに非ず)
2017第3回役員会
 実績と次年度計画 
 2018第1回役員会 
総会対策 
 総 会 
 第2回役員会 
旅行の検討
視察旅行
南1市3町

盛岡広域8市町村のホームページにリンクします
                        
市町村名 盛岡市 八幡平市 滝沢市 雫石町 葛巻町 岩手町 紫波町 矢巾町
首長名 谷藤 裕明氏 田村 正彦氏 柳村 典秀氏 深谷 政光氏 鈴木 重男氏 民部田 幾夫氏 熊谷 泉氏 高橋 昌造氏




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